- 2006年4月24日 00:15
- 日記・エッセイ・コラム
本が読みたい。勉強がしたい。
あとはお金を稼ぎたい。。。
お金が欲しい理由は昨日の日記のまんま(笑)
本を買いあさって、借りて借りて、読みたい・・・。
ちなみに今はクライヴ・アーヴィング著『ボーイング747を創った男たち』と言うのを読んでます(笑)その前は杉江 弘著『機長が語るヒューマンエラー』って本を読んでました。
今読んでる本は将来どこで働こうとも役に立つ内容だと思います。ヒューマンエラーの方は今盛んに言われている安全と言うものを深く考え、教えてくれる本です。読んでみてはいかが??特に理系の方、役に立つと思います。
文学とかにも手を出してみたい・・・。こう見えても高校時代は結構読んでたつもりなので。
漱石やら鴎外~現代作家、西洋の作家などなど・・・。孔子やルソー、マルクスなんかも読みました(爆
番外編としては石原 莞爾やコーデル・ハルなど・・・。
坂口 安吾の評論や鈴木 光司のエッセイに強い影響を受けました。。。
以下鈴木 光司著、『新しい歌を歌え』より引用。
「もっとも無意味なのは、あちこちに手を出し、達成感を得られないまま、途中であきらめてしまうことだ。」
「能力の限界を本当に知るのは、それほど辛いことではなく、達成感のあるさわやかなものなのだ。~(中略)~能力の限界を知るのは間違いなく何かを達成した結果だからだ。」
「現実を覆う汚れから目を逸らすことではない。諦めるのでも開き直るのでもなく、常に思いを込めて現在を見つめてようやく、人間の未来が信じられるようになるのだ。」
「自我の希薄な男は、組織や共同体に頼るあまり、自分の肉体を張ってまで愛する者を守ろうという意識は薄くなる。」
「物質に頼らない快楽をいかに発見していくか」
「得た知識が直接役立つことは少ないけれど、知識を得るに至った過程、あるいは得た知識を応用しようと頭をひねる訓練が、これから先生きていくうえで、とても重要になるのだ。」
この本の終わり~「世界に向かって、新しい歌をうたえ。世の誰もがうたっている、お決まりの安全な歌ではなく、自分だけの新しい歌を見つけ、大声でうたってほしい。子供たちが社会に出て、結婚し、父親や母親になったとき、その歌が僕の耳に届くことを期待する。」
当時読んで線を引いてました。もちろんここだけではないですが・・・。もう一度読み返してみるのも面白いかも知れないですね。
東京の神保町に行ってから活字欲が復活しつつある・・・。
本読んで、大学の勉強も含め、色々なことを勉強したいですね。
時間が欲しい・・・。
自分の体が2つ欲しい・・・。
1日30時間くらいあっても良いです。
最近そんな心境です・・・。
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