- 2006年5月 9日 03:09
- 音楽
最近、自分の音楽生活について、その他音楽について色々と話す機会があった。
今も思っているのだが、今のままで良いとは思わない。現状に満足して、成長するのをやめてしまいたくはないから・・・。でも実際何をすべきなのか・・・。
やらなければならないことが否応無しに増えていて、いわゆる趣味の時間が大幅に削られているのは確かだ。でも趣味の世界でもある種の達成感を感じたいのは否めない事実。
僕は趣味って言える物が少しばかり多いので(笑)それぞれに割く時間、非常に減ってきてしまった。
ただ・・・音楽に関して、ある程度時間を割いている割には、ある種の閉塞感というか、光が見えない状態に陥っている。
こうやってこれを書いている間にも、耳からは何がしかの音楽が流れてきている。それが演奏者の側に回るとどうか・・・。
なんとも表現しがたい気持ちに陥る。思い描いている物とのギャップに、付いていけずにいる。
何のために楽器を手にしているのか・・・。
何のために楽器を吹いているのだろう??
といった根源的な疑問にぶち当たる。中学で楽器を手にして以来考えたことも無かったことだ。
いや違う、わざとらしく考えなくても何か分かっていたのだと思いたい。いままで敢えて考える必要が無かったのだから・・・。
中学校、高校のとき、何のために楽器を吹いていたのか・・・。今考えても、誰もが思いつくような建前的な考えしか出てこない。何年も続けられるエネルギーがそんな理由から出てくるとは思えない・・・。
じゃぁなんだったのか・・・。
それを見つけるまでこの閉塞感から抜け出すことは出来ないのだろうか・・・。
ちょっとした開き時間にでも自分なりに考えてみたいと思う・・・。
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