- 2006年12月21日 23:58
- 映画
先週言ってた映画を見てきました・・・。
朝、眠い目をこすりながら映画館へ・・・
耳の聞こえないべートーベンを支えて第9の初演までを手伝う所と、その後が描かれています。
第9の初演のシーンは10分以上?、延々と続きます・・・このシーンがまた良い味を出していて、緊迫感、臨場感、なんか色々伝わってくる、そういった迫力あるシーンでした。
初演後のベートーベン、難聴と孤独に苦しみながらも頭の中を駆け巡る音楽を書きのこそうとします。
「私は音のない世界に生きているのではない」
史実との一致がどうこう言うのはちょっと分かりませんが、作中で展開されるベートーベンの音楽に対する考え方、姿勢はかなり理解できるものがありました。
何百年も残り、人々に愛され続ける音楽を書いた、並大抵のことではありません・・・・。そういったベートーベンの素顔をちょっとは垣間見ることができるそんな映画ではないかと・・・。
クラシック、ベートーベン、音楽好きな人にぜひ②お薦めする映画です!!!年末のこの時期、良いクリスマスプレゼントになる映画だと思います^0^
北九州では29日までの上映らしいので早めに行ってみてくださいな♪
そして個人的にはやっぱり弦楽器をやってみようと思う今日この頃、チェロに手を染めようかと・・・
いま買おうか買わまいか、かなり悩んでるところです・・・(笑)
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