- 2007年3月26日 20:46
- 音楽

倉敷でのイスラエル・フィル公演で気付いたこと。
コンサート情報を仕入れたいなら、劇場のプレイガイドのページを丹念に洗うより、オーケストラの招聘を生業とする事務所のページを見ればいい!!今回のイスラエル・フィルツアーは日本舞台芸術振興会が企画実現したものらしいです。
と言うことでいろいろと探してみると・・・
JAPAN ARTSと言う事務所を発見。有名な音楽家が多数所属している事務所のようで、海外からのアーティスト招聘の仕事もしているよう・・・。調べて知ったんだけど、去年見に行ったサンクトペテルブルグ・フィルもここの事務所がかかわっていた模様。
ということで、このサイトの"海外招聘企画"と言うのを見てみると・・・今年の10月30日~11月12日にかけてフランスのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団がセルゲイ・ナカリャコフを伴って来日するとあるではありませんかw( ̄▽ ̄;)w
あの世界最高と言われるギャルド・レピュブリケーヌです。吹奏楽をやってる人間でこの楽団を知らないのはモグリですよ。それとも知ってる方が変?wとりあえず世界屈指の吹奏楽団であることに間違いはありません。
まだ詳細は載ってないので、あくまで"企画"と言うことになるんでしょうが、実現すればおそらく福岡にも来ると思うので、しばしの楽しみに・・・。
と、11月13~24日の招聘企画にはマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団とあります。
去年のサンクトペテルブルグ北九州公演は11月17日。15日に来日して26日まで日本で数回公演を行っています。におうなぁ・・・今年の北九州国際音楽祭はヤンソンスが来るのかもしれませんね~。
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