- 2007年4月 2日 23:59
- 日記・エッセイ・コラム
でした。
"美しい国"ってなんなんでしょうね・・・。
今日朝小倉の繁華街を歩行中・・・行き倒れの老人を。警察が来て・・・。
実際にずっと観察していたわけではないし、詳しいことは定かではない、憶測で物を言ってはいけないとは重々承知しているつもりですが、衝撃的でした。こうやって人生の最期を迎える人がこの国にも確実に存在している、そんな現実をリアルに目の当たりにしました。
今年もまた年金を払えと督促状が来ました。学生なので支払いを延期する手続きをとっているんですが、この年金とやら、毎年微妙に上がってくれてます(怒
最初は13850円、それが13985円になり、今は14100円です。そんな金額毎月払えるわけ無いっつーの!!!
日本って国に生まれてよかったなぁって、そう思ってることは事実です。たとえ、どこに行こうが自分が日本と言う国で生まれ、日本人の血が流れているってことは消しようが無い事実。自分の国が大事だと、育った土地が、家族や友人のいる故郷がある日本が大好きです。
でも、この国の未来に一抹の不安を覚え、そしてそれが次第に現実味を帯びてきていることも事実です。
頭で分かってるつもりであったとはいえ、とにもかくにも今日のことは衝撃的でした。