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音楽 Archive

buy tuba

  • Posted by: DATS
  • 2007年4月 1日 14:02
  • 音楽

チューバ買いました(゜▽゜v)
ヒルスブルナーのヨークチューバ!!!6/4サイズの巨漢チューバです。






って言いたいですねぇ・・・w今日はエイプリルフール。
貯金が20倍くらいになる方法あったら良いのになぁ・・・(オ

frustration

  • Posted by: DATS
  • 2007年3月27日 17:06
  • 音楽

070327a またこの季節が到来しました・・・。
賛助に来ていたw楽器たちが彼らの家へと帰っていく時期が・・・^^;
これから2ヶ月間、慢性的な欲求不満に苛まされることになりそうです。

と同時にチューバが欲しいと言う物欲に激しく負けそうになる時期でもあります(オ
無論そんな金は無いのでお財布的には助かるわけですが、気持ち的には助かりません・・・。
こいつは何でこんなに高いんだと怒りすら覚える今日この頃です。。。工学的に見ればただの真鍮製のパイプなのに!!!

今はムリだけど、社会人になって最初のボーナスをもらう時を一番恐れていたりします・・・(苦笑
でも楽器のためにローンを組むって・・・(゛ `-´)
やっぱり宝くじ買おうかなぁ・・・w

Garde Républicaine

  • Posted by: DATS
  • 2007年3月26日 20:46
  • 音楽

070326a
倉敷でのイスラエル・フィル公演で気付いたこと。
コンサート情報を仕入れたいなら、劇場のプレイガイドのページを丹念に洗うより、オーケストラの招聘を生業とする事務所のページを見ればいい!!今回のイスラエル・フィルツアーは日本舞台芸術振興会が企画実現したものらしいです。
と言うことでいろいろと探してみると・・・

JAPAN ARTSと言う事務所を発見。有名な音楽家が多数所属している事務所のようで、海外からのアーティスト招聘の仕事もしているよう・・・。調べて知ったんだけど、去年見に行ったサンクトペテルブルグ・フィルもここの事務所がかかわっていた模様。
ということで、このサイトの"海外招聘企画"と言うのを見てみると・・・今年の10月30日~11月12日にかけてフランスのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団がセルゲイ・ナカリャコフを伴って来日するとあるではありませんかw( ̄▽ ̄;)w
あの世界最高と言われるギャルド・レピュブリケーヌです。吹奏楽をやってる人間でこの楽団を知らないのはモグリですよ。それとも知ってる方が変?wとりあえず世界屈指の吹奏楽団であることに間違いはありません。
まだ詳細は載ってないので、あくまで"企画"と言うことになるんでしょうが、実現すればおそらく福岡にも来ると思うので、しばしの楽しみに・・・。

と、11月13~24日の招聘企画にはマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団とあります。
去年のサンクトペテルブルグ北九州公演は11月17日。15日に来日して26日まで日本で数回公演を行っています。におうなぁ・・・今年の北九州国際音楽祭はヤンソンスが来るのかもしれませんね~。

disappointed

今日は残念続き(泣

倉敷まで6時間半かけて移動。途中広島でお好み焼き昼ご飯。 倉敷は案外田舎で(オ
イスラエル・フィルの公演の方は疲れからかちょっとした乱れやミスが目立つ演奏でした・・・残念。巧いとこは巧いんだけど・・・管のミスが多かったσ(^-^;)ただ弦とローブラスとクラリネットは良かったです('-^*)

公演後、心配していた岡山までの電車。人身事故のため26分遅れ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
冗談っしょ?! ドンマイ新幹線間に合いませんでした。残念。
最終なのに…(爆 頭フル回転ネット駆使しまくって見つけた寝台特急(泣
勘弁してください(;_;) ということで今は寝台特急の車内。(イヤダー

@岡山駅にて寝台特急待ちの最中。
駅のコンビニに入るとやたらと外国人が・・・
店内が異国の様相。 ちらほら手に楽器ケースを持った人が・・・
「?!!」
イスラエル・フィルの方々でした。店を出ると、10mも無い位置にあのズービン・メータが!!!! 今年ウィーン・フィルのニューイヤー振った人ですよ!!!!世界的有名人ですよ!!!!!普通に彼女,奥様?らしき人物と手をつないでラブラブモードw
悩みました…相当悩みました。こんな機会滅多にあるもんじゃありません。あのズービン・メータが目の前にいるんですから!!プログラムを取り出してサインを貰いたいなぁと思って・・・
別に貰えなくても、ちょっとで良い、話せたらと思って・・・
でも無理でした。動こうと思ったら世話人のような日本人がメンバーを新幹線のホームへ・・・電車的に彼らは今日は広島ステイのようです。 明後日は福岡公演。
行こうと思えば、行けました。なにしろメンバーは100人近くいるんですからホームに入れるのもちょっと時間食いますからね~ああ"~後悔×2
ここで踏ん切りがつかなかったダメやわぁ・・・残念(´・ω・`)

今日はついてないです。。。

IPO

  • Posted by: DATS
  • 2007年3月21日 17:59
  • 音楽

070321a070321bIPO、Israel Philharmonic Orchestraの略称。
明日イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがあります(@倉敷市民会館)
ズービン・メータ指揮、シューベルト3番の後、メインのマーラー7番。非常に楽しみです^0^

ということで、そのために朝から鈍行電車で倉敷に向かいます(爆)ホントはこんな筈じゃなかったんだけど仕方ない・・・。
まぁ広島で途中下車してお好み焼きとか食べて、倉敷とかもちょっと見れたらなぁと思ってます。
帰りは岡山発博多行き最終新幹線の"のぞみ51号"で帰ります。ウナギみたいな車両に乗ってみたかったwけど、そうじゃないみたいです。ヒコーキは分かりますが、電車のほうはサッパリなので名前が分かりません^^;

18日に書いたサンタ・チェチーリア管のコンサートも押さえました~。学生券なんだけど、席が超前!!
って言ったら羨ましがられるかもしれないけど、バルコニー席です(爆)まぁ安いので贅沢は言いません。今度はアクロスだから良かった×2
去年のサンクトペテルブルグ、明日のイスラエル、7月のサンタ・チェチーリアと有名どころ続きで贅沢な音楽三昧です^^

SANTA CECILIA

  • Posted by: DATS
  • 2007年3月18日 21:02
  • 音楽

070318aコンサート情報をいろいろと検索・・・専らクラシックですが。

そしてまた発見しました。ローマ国立サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団というなが~い名前の管弦楽団の来日公演が7月4日(水)にあるんだと・・・(@アクロス福岡:公演チラシ)。
このオーケストラ、イタリアを代表するといっても過言ではないオケで、アントニオ・パッパーノと言うまた"the イタリア!"的な名前の指揮者wが率いてやってきます。現在同管弦楽団の指揮者で輝かしい実績を持っているみたいです(公演を知って初めて知った^^;)オーケストラのほうは良く知ってるつもり。日本ではあまり日の当たらないポジションに位置してるように認識してますが、特にイタリア曲をしたときには格別の演奏を聞かせてくれます。ちょっと前にダニエレ・ガッティと言う指揮者でレスピーギのローマ3部作のCDをリリースしてましたが、個人的にはこのCDが一番!!だと思ってます。そんなオーケストラです。

さて、曲目は今の所ベートーベンの5番とレスピーギのローマの松&噴水。まだ先だから変わる可能性が十分にある(笑)
でも、こりゃ行かんといかんなぁと思ってます。
近場である注目のコンサートレポでした。

PT-83S

  • Posted by: DATS
  • 2007年3月15日 19:04
  • 音楽

070315a"PT-83S"、先週グランド楽器で購入した一品。ペラントゥッチのマウスピースです。
この楽器屋、チューバ奏者の視覚的物欲(なんだそりゃw)を十二分に満たしてくれます。どこもかしこもチューバだらけ!あぁ一軒くらいこんな店があっても良いよなと思わせてくれます。ローブラス奏者の中では有名?な店で、国内のプロ桶チューバ吹きの諸先生方は何かしらこの店には世話になってると思います。行ったときに相手してくれた社長さんが言うには常時50本程度のチューバは置いてるとのこと・・・いやぁ~この店サイコーw
1時間弱あれこれ品定めして、買いました。出身高校言ったら2割引してくれた♪おまけに写真に写ってるクロスもくれた^0^エエ店やぁー(*´ェ`*)ということでガッツリ宣伝させてもらいました!ローブラスの聖地でっせ、ここは!!

さて、本題を戻してと・・・。YAMAHAやBach、Miraphoneと、マウスピースはいろいろ使ったけど、今までで最長はYAMAHAの"67C4"。高1のときからだから相当な長さです。
YAMAHAのB管を買うと標準で付いてくるので、おそらく日本で一番使用者が多いであろうマウスピースです。
今月頭くらいに落っことしてリムに傷が・・・使用には全く問題ないんだけど、もう買ってからかなり経つしということで購入することに。
今回買ったのは"67C4"よりも全体的に大きめの物。ここ2日、18日の本番に向けて合宿中の部活に突撃して、その本番には出ないのに混じって独りブーブー吹いてました。今までに比べて低音域のコントロールがしやすいかなぁと・・・。音もなんかまとまってる感じがします・・・。まぁマウスピースひとつで劇的に音が変わるなんてことはありえないですが、重要なファクターではあるので・・・。
とりあえず最初の使用感は結構イイので、これでしばらくやってみようと思います^^

Monica

  • Posted by: DATS
  • 2007年2月27日 11:19
  • 音楽

Ycb826sこのブログでもたびたび取り上げていますが、チューバの王様、ヨークスタイルのチューバを我らがYAMAHAも売っている?作っている?試作?してるみたいですね。まだまだ"はてな"な部分が多いですが・・・。
型番はYCB-826S、"Monica"と言う愛称がつけられているようです。情報のソースはこちらおよびココ等。もう数年前から噂にはなっていたんですよね~。

YAMAHAの楽器の吹奏感は個人的に非常に気に入っているので、このYAMAHAのヨークモデル、非常に関心の及ぶ所です。そんなにたくさんの楽器を吹いてきたわけではありませんが、楽器のつくりやバランスの良さ、個体差の少なさはYAMAHAの楽器の良いところ。日本の吹奏楽界ではしばしばよく言わない人もいますが、決してそんなことは無いと個人的には思っています。あんたの腕ではないのかいと・・・(オw
いっぱしのチューバ吹きとして、死ぬまでにこのヨークスタイルの楽器を吹けるようになりたいと思っているわけで・・・w
ある意味神格化している感も否定できません(笑)
しかしながら年3-4本の生産数で、日本では正式な発表は無い・・・。そして今日のレートで360万と言う驚くべき価格(爆
宝くじでも当たらない限りムリな話です。。。
あぁ・・・でも見るだけ、いやだめ、吹くだけで良いからしてみたいよねぇ・・・^^;

ヨークチューバって何??って方はこちらへ。

LOVE SONG

  • Posted by: DATS
  • 2007年2月 3日 00:02
  • 音楽

070203a「愛の歌」という曲の話です。
日記の題名にちょっと期待して飛んできた方、すみません(笑)

以前紹介した大阪シンフォニカー交響楽団のチューバ奏者、潮見 裕章先生が出されたチューバソロアルバム「Road」に収録されている1曲です。
有名な作曲家である八木澤 教司氏の作曲で、2氏の日々の交友の中で、アルバムをリリースするとの事で書き下ろしてもらった1曲だとか・・・。
とても良い曲で、楽譜を手に入れたいと思い八木澤先生に直メして尋ねた位です。
今回オランダのデ・ハスケ社からこの楽譜が出版され、輸入元のテーヌ商会という会社にコンタクトして分けてもらいました^^
昨日の昼、大学に出かける前にちょうど届いたので、ちょっと練習を・・・元来F管のために書かれた曲をB管で吹くのにちょっと問題がありますが、ハイトーンで吹けるところまで頑張ってました。
いや~それにしても良い曲です。個人的にカナリのメガヒットです、この曲は。
特にチューバを吹いてる人!、チューバじゃない人も先ず「Road」を聞くことをおススメします。
そしてこの楽譜の楽曲解説の最後にある一説を
I hope that this piece will be included in the repertoire of tuba players all over the world.
訳)この曲が世界中のチューバ奏者のレパートリーに含まれるようになるのが望みです。
チューバ演ってる人はぜひ!!!

Cello

  • Posted by: DATS
  • 2007年2月 1日 15:05
  • 音楽

070201a今日チェロが来ました。
去年の年末に注文してて、取り寄せになってたもの。
ホントはこの1つ下のランクのチェロのはずが、入荷しなかったとかで一つ上のランクの楽器が来ました^^
弦楽器は全く未知の領域ですが、いろいろ情報集めてチャレンジしていくとします^^;
とりあえず歯抜けの時間割の合間にチョコチョコ練習していこうと・・・(>‗<)

MOZART

  • Posted by: DATS
  • 2006年12月18日 13:15
  • 音楽

国際モーツァルテウム財団がモーツァルトの全楽譜をインターネットで公開したようです。
現在ドイツ語英語の2カ国語対応のようです。ケッヘル番号や作品名など検索条件をいろいろ指定して検索できます。
使えそうなサイトなので、モーツァルトの楽譜がほしい人は見てみるといいと思いますよ^^

concert

  • Posted by: DATS
  • 2006年12月16日 23:55
  • 音楽

061216001今日は定期演奏会。
無事終えることができました。良い演奏会になった?と思います。
明日アンケートとか見てみようかと・・・。そして打ち上げ^^&幹部交代。
今日はゆっくり寝れそうです・・・。

Keyboard Drummer?

  • Posted by: DATS
  • 2006年12月12日 00:00
  • 音楽

またまた面白いおっちゃんです。
テレビショッピングでの一コマ、単純なリズムがロックに変わり・・・まぁ見てのお楽しみです(笑)

ドラマー顔負けの見事な指裁きデシタ(苦笑

じゃあ今日は技巧派のチューバ重音奏法・ロックンロールでお別れです(笑)
何言ってるのか分かるとさらに楽しめますよ^^

いやぁ~こんだけ吹けるようになってみたい・・・(笑)

music

  • Posted by: DATS
  • 2006年12月 6日 23:57
  • 音楽

最近純粋に音楽やってることを楽しむ余裕が出てきました。
音楽、奥が深いですね・・・。
あくまで趣味の領域ですが、楽しめるだけ楽しんでおこう、と思います。
いやぁ~それにしても“巨匠”といわれる人たちスゴイですね。
どの世界にもそんな人いますが、そういったプロフェッショナルな世界、憧れですね。
路線変わった(オ

The Israel Philharmonic Orchestra

  • Posted by: DATS
  • 2006年11月27日 23:35
  • 音楽

061127001いやぁ・・・3月22日は倉敷デーにしました。
倉敷音楽祭というものが3月にあるようですね・・・ズービン・メータがイスラエル・フィルを率いてやってくるということでサイトを見ていると学生券3000円。
曲目はシューベルト交響曲3番&マーラー交響曲7番!
マーラーの7番?!
即買(笑)
ということで今春の帰省日程が決まりました。
3月20日に某試験があるので、それが終わった足で明石に帰省。
22日に倉敷、23日は大学の卒業式(予定)らしいので福岡へ・・・。
というスケジュールになりそうです・・・。
or
その試験とやらを関西で受けてもいいなぁと思ったり思わなかったり・・・。
まぁとりあえずこんなに早くから予定入れてもいいのかなぁと思いつつ3000円なので買ってしまったコンサートチケットでしたw

Royal Concertgebouw Orchestra

  • Posted by: DATS
  • 2006年11月20日 15:23
  • 音楽

061120001ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団くらしきコンサートという会社?の企画で倉敷市民会館で11月27日にコンサートをするそうです・・・。
曲目は、
ベートーベン:エグモント序曲
ベートーベン:交響曲第8番
ドボルザーク:交響曲第9番

ロイヤル・コンセルトヘボウといえば、これもまた世界屈指のオーケストラ。過去にはバーンスタインやカラヤン、ワルター、クレンペラー、ショルティ、クライバーと言ったような歴史に名前を残す偉大な指揮者が客演したり、ハイティンク、ヨッフム、シャイーと言った名だたる指揮者が常任を務めていました。現在もマリス・ヤンソンスという、これまた有名な指揮者の下数々の名演・名盤を生み出しているオーケストラです。

いかん、結構危険な考えがいま起きてきつつあります(オ
19時開演だから朝の新幹線で行って倉敷観光、コンサート終わって新幹線で帰っても24時前には帰れる・・・入場料、交通費込みで35000あれば・・・う~ん持ってたりする(爆)使っちゃったら今後きついけど・・・orz
その日って、学祭の関係で授業がないんですよねぇ・・・。
誰かトメテクダサイ(T▽T)尸~~

fleeting

  • Posted by: DATS
  • 2006年11月18日 23:27
  • 音楽

音楽ってはかないですね・・・。
昨日の今頃は感動に酔いしれていました・・・。
いまもその素晴らしい演奏に立ち会えたことに喜びを感じます。
ppでのあの厚い弦の響き、ffでの管の鳴り、絶妙な音のブレンド、レーピンの鮮やかな弦捌き・・・演奏会を出た後、あんな恍惚とした気持ちになれたのは昨日の演奏会が生まれて初めて・・・。
それゆえに音楽のはかなさを強く感じます。
どんなに素晴らしい音楽でももう2度と聞くことはできない。
今回の経験でいかにCDが、音源が、生とかけ離れているか実感できました。
目の前で鮮やかに紡ぎだされる音楽は作曲家、演奏者、指揮者、様々な人の思いや解釈の結晶・・・素晴らしいですね。その上に楽器のテクニック、アンサンブルが重なり合って・・・。
でも2度と聞くことはできない。2度と同じ演奏に巡り会うことはできない。
音楽、人を涙させるほど感動させる力を持っているけれど、2度と同じ姿を見せることはない・・・そこが音楽のはかなさでもあり、いいところでもあります。

自分も楽器を演奏してお客に聞かせる立場になることがあるけれど、今まで数多踏んできた舞台、演奏の中で聞く人を感動させることのできた演奏が幾許あったろうか・・・。
来年は様々な不確定要素があって、もしかしたら今年が最後になる可能性もある中で、あと1ヶ月、少しでもいい、聞く人に感動を与える演奏をできるようになりたいと思いますね・・・。
いかんせん時間がない^^;練習したい気持ちも山々、他にやらなければならないことも山積していますorz...あと、1ヶ月少しでも開き時間見つけて練習しておきたいと、そう思いますねぇ>_<

Fantastic Day

061117001 今日はサイコーな一日でした^0^
良い映画見れて、最高に素晴らしい音楽聞けて、美味しいお酒飲めて話せて・・・
生きてて良かったです(笑)
写真は今日リバーウォークの脇で撮った物。飛行機が太陽に向かって飛んでいくように見えました。

さて、今日は待ちに待ったサンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会当日。
演奏会は19時開演、ただし、リハーサル見学のため会場に16時集合。
だったので、前日、「よし!映画に行こう」と決めてましたw

見た映画は「父親たちの星条旗」。
第2次世界大戦、日米間で激闘が行われた硫黄島に関わるエピソード映画。
061117002 硫黄島の擂鉢山に掲げられた星条旗を掲げた6人の兵士。その模様を写した非常に有名は写真によって大戦の趨勢は変化することに・・・。その6人の兵士にまつわるその後のエピソードを綴った映画。この後には「硫黄島からの手紙」と題して、同じ戦闘を日本側から見た映画が後日公開されることになっています。
色々と考えさせられました。いろんなことを・・・。
後世になって昔の人々、政治家がやったことをあれこれ言うのは簡単ですが、そのときの状況、後々に生まれてくる人間のことを考えたときに・・・などなど色々と考えさせられました。次作も見に行こうと思います>_<

映画の後スタバで独りマッタリと・・・。のんびりしてました^0^

でもってボブ先輩と合流。今日のコンサート会場へ向かいました。
リハーサルを見学。
今日のプログラムの中の一曲、D.ショスーターコーヴィッチ作曲のヴァイオリン協奏曲第1番のリハの模様を見学しました。リハから思ったけど、このオケ、音イイ!!!
リハ見学から本番まで微妙に時間開いてたので、ブラブラw

そしていざ本番へ!
いやぁ~イイ!!!!!
これ聞かなかった人、人生損してますよ^^;
これが世界屈指のオーケストラの音なんだと・・・約2時間半のコンサート演目でしたが、あっという間に終わりました。
R.コルサコフのオペラ「見えざる町キーデジと聖女フェウ゛ェローナの物語」序曲
D.ショスターコーヴィッチの「ヴァイオリン協奏曲第1番」
ときて、
同じくD.ショスターコーヴィッチの
「交響曲第5番」
アンコールは、
エルガーの「エニグマ変奏曲」とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」でした。
ホントイイ演奏会でした。
今年の北九州国際音楽祭、今日が最終日。実際この演奏会しか聞きに行ってませんが、最高のトリだったのではないでしょうか・・・。
「来年もビッグなオケが来る事が決定」と、どのオケかは教えてくれませんでしたが、だそうです。リハーサル見学会のときに同音楽祭の企画アドバイザーを務めておられる奥田佳道氏がおっしゃってました。ということで来年も行くことに?なるんじゃないでしょうか・・・w

帰りは先輩と飲みへ・・・色々語りました。ココもとてもよかった^_^

あぁ~今日はホントいい一日でした^_^

Trumpet & Tuba

  • Posted by: DATS
  • 2006年11月12日 01:21
  • 音楽

世界には面白い人がいるねぇ~^^;
YouTubeで発見したんだけど、このトランペット奏者、受けます!!
見るべし!
うん、2本一気に吹くまでは、何とかできるでしょうねぇ・・・このあとは見てのお楽しみ!!

音を重ねて編集しただけなんて事はないと思いますが・・・いかかでしょう??^^;

っと、これで受けた後はこのチューバ奏者。いわゆる重音奏法とやらをしてくれちゃってますw( ̄▽ ̄;)w
吹きながら歌って和音を出すという、マウスピースの大きいチューバだからこそなせる業。とはいえかなり難しいです。
だって頭の中で2つの音を同時処理しなきゃいけないのよ!!
う~んこんなのしたら受けるだろうけどなぁ・・・w

Apocalyptica

  • Posted by: DATS
  • 2006年10月22日 02:24
  • 音楽

061022001Apocalyptica
“アポカリプティカ”と読みます。なんのこっちゃ、バンドのこと。
フィンランド、ヘルシンキ・シベリウス音楽院出身のチェリスト3人組+ベースという奇妙な組み合わせでヘビーメタルを演ってるバンド。
『は?!』っと思われる人も多いかと・・・まぁ思いつかない組み合わせだけど・・・。クラシックのチェロといったような概念を打ち砕くこのバンドは楽器の可能性について、色々と考えさせてくれます。今年チューバのみでアンサンブルをやろうと思ったある種のきっかけにもなったとか、ならなかったとか・・・。

アポカリプティカ、興味を持った人は聞いてみてくださいな^0^

LP

  • Posted by: DATS
  • 2006年10月 7日 12:03
  • 音楽

061007001 最近LP聞いてます。といっても数日前からだけど・・・(オ
世の中はデジタルの流れだけど、LPってのもなかなか味があって良いです。
LPってなんだよ!って言う最近の若いお方のために・・・簡単に言うとレコードです、はい。それ以上、それ以下でもありません(笑)

All Aboutというサイトを良く見るんだけど、そこのあるコーナーに、『LPの音ってCDよりもいいってホント?』ってのがあって・・・。クラシックの場合なんだけど、特にppでの入りなんかはCDよりも優れているみたい。考えたらLPってのは音をそのまま刻み込んだもの、CDはデジタル通してる。CDは96dbというダイナミックレンジ。そこを外れた音は聞こえない、でも人は96db以上聞き分けられるんだと・・・。う~ん深いデスナ。良い状態のLPを良い再生方法で再生すると、CDよりもLPのほうがダイナミックレンジが広がるんだってさ>_<
ぱっと聞き比べた感じで思ったのはM.ラヴェルの「ダフニスとクロエ」。演奏者は違うけど、ppのときのハープのサウンドはLPの方が良いですね(*^^)b

ということで家には50枚強のレコードがあるので、引っ張り出しては聞いてます。なかには『これなに??』ってくらい昔?の音源もあって・・・ある意味面白い。
昔のLP売ってるところ今度探してみよぅ♪

ENSEMBLE CONTEST

  • Posted by: DATS
  • 2006年7月 9日 17:07
  • 音楽

今日は部活の部内アンサンブルコンテストの日。
まえ書いてからこれ関係の記事を書いてなかったけど、結局Henry Manciniの『Baby Elephant Walk』をやりました。

自身チューバアンサンブルなんて初めてだったので、いつも以上に緊張って言うかむしろ重圧を感じ・・・なんだか去年とは違う感じ・・・たかが部内アンコン、されど部内アンコンです。

昨年同様の金5もやって・・・。

もっとがんバラなアカンなぁと思いました。でもアンサンブルは楽しいですね。自分がミスると成り立たなくなるスリルと緊張感が良いです(笑)こんな緊張感で合奏も臨めば後は・・・。まぁ今後もアンサンブルはやろうと思うので、ガンバリマスp^^q
今日今後の課題色々見つけたけたので、それを直せるように練習することですねぇ・・・。

St. Petersbourg Symphony Orchester

  • Posted by: DATS
  • 2006年7月 5日 16:23
  • 音楽

060705001前回書いた北九州国際音楽祭。11月17日(金)のサンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団のチケットが取れました^^b
世界でも10本の指に入るであろうサンクトペテルブルク・フィルを20年近く首席指揮者を勤めるテミルカーノフが率いてこの北九州に来るんですから・・・聞かない手はありません^^
しかも曲目はショスタコーヴィッチの交響曲5番。今年はショスタコーヴィッチの生誕100周年のメモリアルイヤー。なんとも絶妙な組み合わせだと思いません??
今からすごい楽しみです>_<
部活の先輩のボブ さんと行ってきます~^^楽しみましょうねぇ~w

2006 Kitakyusyu International Music Festival

  • Posted by: DATS
  • 2006年6月11日 23:52
  • 音楽

060611001今年の北九州国際音楽祭の詳細がアップされてる。
前からその存在は知ってたんだけど、行くことはなかった・・・。過去の演奏者を見ると結構名だたる方々が来てたんだなぁと・・・。

そして今年はユーリ・テミルカーノフがサンクトペテルブルク・フィルを率いてやってくるらしい^0^
これは行かねばと考えてるところ・・・。
東京メトロポリタン・ブラス・クインテットも来るということで、あ゛~どうしよう*-*
7月に入ったらチケット売り始めるみたいなので、早々に買っておきます(笑)

画像元:北九州国際音楽祭実行委員会

BRASS FESTIVAL

  • Posted by: DATS
  • 2006年6月 4日 17:54
  • 音楽

吹奏楽祭、吹いてきました。
去年と全く同じ書き出しで日記を書いてみる・・・。去年は吹奏楽を再開してから、初めての大きな舞台というシチュエーション。今年は1年過ぎて、気付いたら後輩が3人。ずいぶんと変わりました。

本番ってのは良いですね>_<
今回の吹祭では、自分がしなきゃいけない課題と、あと、あと今後のパートの課題を少しは見出せたのではないかと思います。
12月の定演まで、あと半年、自分のさらなる上達に加え、今のパートを黄金期に持って行きたいですね。あの時期は無茶苦茶巧かったと言われるくらい全体のレベルを底上げしてお互い高めあっていけたらと思います^^b部内一巧い集団にできるものならしてみたい・・・。
モチベーションを高く持って、勉強に、部活に、趣味に、まぁ今できることを最大限頑張りたいと思います(* ̄0 ̄)/

Hopeful Instruments

  • Posted by: DATS
  • 2006年6月 3日 00:54
  • 音楽
060603001悲劇続きの最近・・・(涙
明日は吹奏楽祭。気を取り直して頑張ってきます>_<

まえから色々と動いてたチューバアンサンブル、楽譜もCDも来て準備万端。あとは練習あるのみ。
CDを聞いて思ったんだけど、チューバって思ってる以上に表現力ある楽器ですね。
つい先日買った『Road』、もともと持ってたロジャー・ボボのCD、加えて今回買った2枚。
特に今回買ったのはチューバアンサンブルのCDで、その表現力の豊かさに、自分の吹いてる楽器の新たな一面を垣間見たような気がします。
伴奏だけに甘んじてないでもっと歌う、表現力を付けたいですねぇ・・・。

音磨きはもちろんのことですが、テクニカルな面でも・・・。
もっと時間が欲しいですよ。。。

TUBA ENSEMBLE 2

  • Posted by: DATS
  • 2006年5月29日 18:20
  • 音楽

060529001 今日アンサンブルの楽譜が来ましたo(・∇・o)
早速開ける・・・た、高い・・・音が高い・・・(笑)出せないことはないけど・・・。
買ったのはJhon Stevensの『MUSIC 4 TUBAS』と、Henry Manciniの『Baby Elephant Walk』。
難易度的にマンシーニのほうになってしまいそうな予感・・・。

明日の部活に持って行って、練習後にでも見ながら後輩たちと話すとしよう^^b

TUBA ENSEMBLE

  • Posted by: DATS
  • 2006年5月26日 02:57
  • 音楽

いまチューバアンサンブルに向けて着々と準備進行中・・・。

個人的にはJ.Stevensの曲がしてみたいんだけど、後輩たちは・・・何の曲がしたいのか分からん/(-_-)ヽ
とりあえず今日買う楽譜を決めてしまわな楽譜来るの遅くなるので・・・。色々話してみなあかん。

もう日常的にチューバアンサンブルやったろかと思う今日この頃でした(笑)
今日後輩たちに提案してみますわ・・・。

Music for me

  • Posted by: DATS
  • 2006年5月23日 01:58
  • 音楽

2週間ほど前に『musica』というタイトルで、自分の音楽生活について、書いてみた。

あれから色々考えてみた。とりあえず、自分から目標を持って、やっていこうと。何にしてもそうじゃないだろうかって。

とりあえずcanon30Dが欲しいからお金貯め始めた(笑)ソコデスカ・・・w

とりあえず楽器、ロジャー・ボボや潮見先生みたいにうまくなりたくて(オw、後輩たちとチューバアンサンブルすることにした。そこでジャパン チューバ センターに楽譜検索を依頼した。それから小倉のヤマハで見つけた教本も買いに行く予定・・・。高校のときもらった教本もこなさないと・・・。

とりあえず将来なりたい職業決めて、それに向かって頑張ることにした。

そう考えてみるとくよくよ悩んでいるより、自分の目標を決めて、一つ一つこなしていくことが大事だなぁと思うようになった。

最近は冗談抜きで忙しい・・・。でもなんか良い意味での忙しさだと思う。やらなきゃいけないことは多いけど、自分の目標を達成するための忙しさ。疲れるけれど楽しい^^

さぁ今日も頑張ろう(* ̄0 ̄)/

Road

  • Posted by: DATS
  • 2006年5月18日 02:23
  • 音楽

06051800110日ほど前の話になるんですが、大阪シンフォニカー交響楽団のチューバ奏者、潮見 裕章氏がソロCDアルバムをリリースされました。

八木澤 教司氏がこのアルバムのために書き下ろした『愛の歌』をはじめA.プローグの『Three Minitures』やI・ドゥミトルの『ルーマニアンダンス No.2』などの有名曲も収録。70分という時間がすぐに過ぎてしまいます。とても良いアルバムです^^

潮見先生に高校のときにチューバを習っていました。先輩方といろんなことを教えていただきました。

癒されます。勉強になります。おこがましいですが、先生のように上手になりたいです>_<
もっと練習頑張ろうと思います( ̄0 ̄)/

皆さんもぜひ聞いてみてください!!

musica

  • Posted by: DATS
  • 2006年5月 9日 03:09
  • 音楽

060509001最近、自分の音楽生活について、その他音楽について色々と話す機会があった。
今も思っているのだが、今のままで良いとは思わない。現状に満足して、成長するのをやめてしまいたくはないから・・・。でも実際何をすべきなのか・・・。
やらなければならないことが否応無しに増えていて、いわゆる趣味の時間が大幅に削られているのは確かだ。でも趣味の世界でもある種の達成感を感じたいのは否めない事実。

僕は趣味って言える物が少しばかり多いので(笑)それぞれに割く時間、非常に減ってきてしまった。
ただ・・・音楽に関して、ある程度時間を割いている割には、ある種の閉塞感というか、光が見えない状態に陥っている。
こうやってこれを書いている間にも、耳からは何がしかの音楽が流れてきている。それが演奏者の側に回るとどうか・・・。
なんとも表現しがたい気持ちに陥る。思い描いている物とのギャップに、付いていけずにいる。
何のために楽器を手にしているのか・・・。
何のために楽器を吹いているのだろう??
といった根源的な疑問にぶち当たる。中学で楽器を手にして以来考えたことも無かったことだ。
いや違う、わざとらしく考えなくても何か分かっていたのだと思いたい。いままで敢えて考える必要が無かったのだから・・・。

中学校、高校のとき、何のために楽器を吹いていたのか・・・。今考えても、誰もが思いつくような建前的な考えしか出てこない。何年も続けられるエネルギーがそんな理由から出てくるとは思えない・・・。
じゃぁなんだったのか・・・。
それを見つけるまでこの閉塞感から抜け出すことは出来ないのだろうか・・・。
ちょっとした開き時間にでも自分なりに考えてみたいと思う・・・。

letter from

  • Posted by: DATS
  • 2006年4月28日 23:20
  • 音楽

手紙のメッセージを書き換えたくない。それはあまりに安易な選択だと思うから。意味のあるメッセージを変えて欲しくない・・・。

そう思うのは1人だけなんだろうか・・・。

Joint Concert

  • Posted by: DATS
  • 2006年3月26日 20:34
  • 音楽
今日は本番でした。
大学のある区にある小・中・高・大の吹奏楽部が合同で演奏会を・・・。
学校ごとの演奏と、各校からメンバーを出しての合同演奏。合同演奏については2回ほどあった練習の事も書きました。

2回ステージに出ないといけなかったので、きつかったですが、それなりに楽しめました(>_<)
それにしても高校生のパワー、驚きですね。自分も昔あんなだったのかなぁと思うとなんか衰えを感じる・・・(爆
良い演奏会でした。

明日から東京です。あぁ今から荷造りしないと・・・。北九州から羽田へ・・・。帰りは29日に羽田から神戸の実家へ。
なんだか新空港巡ってるみたいな・・・(笑)

O.Respighi

  • Posted by: DATS
  • 2006年3月18日 00:02
  • 音楽

060318001今日はまたCDについて書きます。
CDについて書くってのは大体何も書くことがない日にやるんですよね(笑)
前回のCDレビュー記事で予告した曲。

イタリアの作曲家、O.レスピーギの『ローマ3部作』のCDです。

この盤は高校1年のときに翌年のコンクールでやる関係で知ったもの。
ダニエレ・ガッティ指揮、ローマ・サンタ・チェチーリア国立音楽院管弦楽団の演奏。

これは大のお気に入りの1枚です。良い!ホントにイイ!!ほんと鳥肌物の演奏です。ちょっと近所迷惑になるかもしれないけど、いいスピーカーで音量をある程度許容範囲で大きくして聞くことをオススメします。だってホント良いんだもん(笑)
あまり手放しで褒めることはしないんですが、これは良いです。ホントに・・・。
このCDで初めてガッティと、チェチーリアを知って注目し始めた経緯があります。

このローマ3部作には個人的にも深い思い入れがあるので・・・。

大判のスコアもありますよ(笑)部活の人、ご希望の方はCDと共にお貸しします(笑)
あっ前回までのCDも行ってくれれば持って行きますよ(*^^)b

Joint Concert

  • Posted by: DATS
  • 2006年3月 5日 23:54
  • 音楽

今日は合同演奏会の練習日。
大学の近くの施設で1日練。。。曲目は以前も書いたG.ホルストの『第一組曲』とニューサウンズの『ルパン3世』。
この練習は中高生もいて、ちょっといい刺激になるので、いいなぁと。あと1回くらいはやりたいと個人的には思うんだけど、後は本番前のリハーサルだけ。
でも、もう1日練はキツイ。。。中学、高校では普通にやってたんだけど・・・( ̄Д ̄;)
年取ったかなぁ・・・ヾ(´▽`;)ゝ

James Levine

  • Posted by: DATS
  • 2006年3月 4日 21:57
  • 音楽

Levine金管パワフルなので大好きな指揮者ジェームス・レバイン氏が指揮台の上から落っこちて怪我したそうな・・・。

----------引用----------

レバインが指揮台から転落、痛みで数日静養へ
【ボストン3日】ボストン交響楽団(BSO)の著名米国人指揮者ジェームズ・レバイン氏が1日の公演で指揮台から転落、かなりの痛みがあるため3日も2日連続で指揮できなくなった。ボストン・グローブ紙によれば、レバイン氏は演奏が終了し、聴衆総立ちの拍手に身振りでこたえたあと袖に向かう際に足を踏み外し、指揮台からステージの床に転落した。レバイン氏は立ち上がり、もう一度起きた拍手にこたえ、大丈夫であることを示そうとダンスのステップをやって見せた。
 BSOのボルプ理事長の声明によると、エックス線検査では骨折はなかったもののレバイン氏は相当の痛みと体調不良を訴えている。このため週末も指揮できない可能性があるという。
 3日の公演では2日同様、BSO指揮者助手のイエンス・ゲオルク・バッハマン氏がレバイン氏の代役を務め、シェーンベルクとベートーベンを振る。

----------引用終----------

あらら・・・( ̄▽ ̄;)!!
1日も早い回復を祈るばかりです・・・。

知らない方のために・・・。
Disneyの『ファンタジア 2000』ってありますよね??『ファンタジア』の続編のような・・・。あれのオーケストラの指揮を振ったのはジェームズ・レバイン氏です。
個人的な趣味ですが、シカゴ交響楽団を彼が振ってレコーディングしたガーシュインの『ラプソディー・イン・ブルー』(ピアノはレバイン氏本人)や、ホルストの『惑星』は好きデス^^
(Photo:Copyright (C) 2004 〔AFP=時事〕 All Rights Reserved.)

Stravinsky

  • Posted by: DATS
  • 2006年2月28日 17:46
  • 音楽

昨日に続き、今日も似たようなネタで・・・。

Fanfare_ciocarlia吹奏楽を始めていろんな曲を聞いてきました。。。無論オーケストラや吹奏楽物が大半なのは否めないけど・・・(^_^;)
しかしながら世界にはいろんな面白い音楽があります。。。皆さんも探してみて教えてくださいまし。
mixiで紹介してるんだけど、ルーマニアのFanfare Ciocarliaと言うバンド?の演奏はうけます(笑)1度コンサートに行ってみたい。。。結構来日してるみたいなので、コンサート行ってみようと・・・。何か情報拾ったら教えてくださいm(-_-)m

Stravinskyそんなことを言いつつも今日もオケネタで・・・。
ストラヴィンスキー
そんなにロシアがすきなのか!って言われそうだけど、ロシア音楽はいいです。スラブ系民族の音楽家(作曲家、演奏者、指揮者など)の作る音楽はとても好きです。今回の場合は作曲家ですね。昨日のショスターコーヴィッチもロシア人ですから・・・。
ストラヴィンスキーは吹奏楽の世界でも有名な作曲家だと。『火の鳥』や『春の祭典』などコンクールなどでやったことあるって人も多いんでは??

ストラヴィンスキーは指揮活動もしていたので、自作自演があります。写真の左側はその自作自演集。『STRAVINSKY CONDUCTS STRAVINSKY』とジャケットに書いてます。9枚のCDからなるアルバムで、聞きごたえあります。。。
ただ、録音が古いのでppのところなどで、何やってるかわからなかったりします(爆)
ストラヴィンスキーが曲をどのように演奏して欲しかったのか、そういったことが分かる資料的アルバムと言えます。
神戸で1度見て以来このアルバムは見かけてません(~_~;)今でも売ってるんでしょか??

そのストラヴィンスキーの意図と言うか、すごく研究してるんだなぁと思わせるアルバムが右側。
マイケル・ティルソン=トーマス指揮、サンフランシスコ交響楽団の『火の鳥』、『春の祭典』、『ペルセフォーヌ』のアルバム。
ほかに言葉ないんかい(`□´)とつっ込まれそうなくらい『これはイイです』って言ってるけど、イイです(笑)
いいものは良いんだからしょうがない。。。
お気に入りのアルバムですね。
初めて聞いたとき、自作自演集を買う前だったんだけど、まさに思い描いたとおりの『火の鳥』でした(= ̄▽ ̄=)

無論それ以前にいろいろと聞いてたけど、おとなしすぎるんですよ。。。当たり障りのないようにこじんまりとまとめてる。そんな感じ。
ティルソン=トーマスは違う。楽譜の中でめいいっぱいのストラヴィンスキーを出してます(>_<)
『ペルセフォーヌ』はこのアルバム買ってその存在を知ったくらいなので分かりません(笑)
『火の鳥』と、『春の祭典』に関しては巧いの一言に尽きます。

次何書こうかなぁなんて考えて、決めちゃったんですが、ヒントはCDの後ろのスコアです。
これ分かった方はすごいですね。有名どころを撮ったと思うので、やったことある人だったら分かるかもしれません。
当ててみてくださぁい^^

D.Shostakovich Symphony No.5

  • Posted by: DATS
  • 2006年2月27日 16:48
  • 音楽

Shostakovich今日は〇試(オィ の予定が受かってた(= ̄▽ ̄=)Vので急遽ヒマに・・・。(この科目、再、もとい〇試の当日まで合否を出さなかった--メ)

小倉に出てお昼を食べてウロウロ・・・。伊勢丹小倉店内の山野楽器にて、あるものを発見!!

いや~またこれ特定の人しか付いてこれないネタになるんだけど(~_~;)
ロシアのショスターコーヴィッチ交響曲第5番『革命』ネーメ・ヤルヴィ指揮、スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏。ショスターコーヴィッチといえば、吹奏楽では祝典序曲とかで有名ですね!(^^)
オケ・指揮者は名前からして結構マニアックだけど、お構いなく・・・( ̄ε=‥=з ̄)

このヤルヴィのショスターコーヴィッチは良いですよぉ。。。ショスタコをヤルヴィというコアなところから入ったので、ヤルヴィ以外はなんかしっくりこないってとこもあるんだけど、この1枚はおススメです(>_<)
ヤルヴィを聞くと他の棒振りのショスタコが遅く聞こえて仕方なくなると思います( ̄Д ̄;)
ヤルヴィ、その演奏から一部の人からは『爆演』wwwと言われたりしてるけど、むしろその爆演がイイ(゜∇^d)
5番と言えば4楽章だと思うんだけど、曲中に漂う緊迫感と言いますか、なんか迫ってくると言うか、そういう雰囲気はどの盤にも引けをとらないベスト版だと・・・。
コン〇ルトヘ〇ウ管、〇イティンクの5番も持ってるんだけど、あきません(o_ _)/[壁]
ほかの5番も聞いてみたけど、やっぱヤルヴィやねぇ(>_<)
この盤がCD売り場に並べてあるのを初めて見たので、即買いでした。HMVとかで売ってるので、興味がある方聞いてみてください。おススメですよ♪

Nessun dorma

  • Posted by: DATS
  • 2006年2月24日 20:30
  • 音楽

今日のタイトルはイタリア語です。
『Nessun dorma』、訳すと『誰も寝てはならぬ』と言う曲で、プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の中の曲。
ご存知の方、最近知った人も多いと思うけど、トリノ五輪で金メダルを取った荒川 静香選手が、演技で用いた曲です。
僕はこの曲と言えば、あの有名なパバロッティが朗々と歌い上げるシーンを思い出すんだけど、またそれ以上に中学校のときの定期演奏会を思い出します。。。
定期演奏会の最後にやった曲がこの曲。個人的にも結構思い入れがあります。
またやってみたいと思う曲の1つです^^自分で作ってみたいって思いも