今日は午前中自然の中を彷徨ってましたw
"東風号"、"こちかぜごう"と読むんですが、"神風号"と名づけられた僚機と共に1925年に東京からモスクワを経由し、最終的にローマまで飛行。航法援助装置などないなか、有視界飛行で日本からヨーロッパまで飛行した冒険的な記録を成し遂げた飛行機です。
なぜいきなりこんな話をするのかと言うと、そのうち東風号のパイロットが北九州の人で、かつ今日彷徨った地区の出だそう。その地、小倉南区の春吉近辺。そこにある西大野八幡神社という由緒ありそうな神社の中にはその飛行機のプロペラが展示してありました。
しばし、古のパイロットへの思いを馳せたw後、さらに山奥へ・・・
途中、春吉の眼鏡橋を撮ってさらに山奥へ・・・
北九州の水瓶、鱒淵貯水池や道原貯水池周辺に行きました。
目的は"菅生の滝"。
3段の滝で、最大落差は30mと言う滝です。小倉市街地を流れる紫川の源流につながる滝です。
途中に駐車場が何箇所かあるみたいだったのでクルマで山登り・・・
道が驚くほど狭い・・・^^;
不安になったwので、途中で一度引き返して看板で道を確認。で、また行ってみる・・・ってな具合にウロウロ×2
やっとの思いでたどり着いた滝は流れている水も綺麗でマイナスイオン大放出でした。
ここ、家の近くなんですが、こうやって見るとカナリ自然が残ってるようです。なんかちょっと良いですねぇ~
街の喧騒を忘れて、しばし休息できました。
あのクロックスのサンダルを履いていったので、川に入ってカメラ持って独り戯れてました(笑)
忘れていた自然を久しぶりに思い出させてくれた良い"旅"だったと思います^^
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