幻想交響曲とオフィクレド

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11月9日(金)のコンサート、北九州国際音楽祭2007のトリのパリ管弦楽団&クリストフ・エッシェンバッハのコンサートなんですが、主催者サイトにパリ管の動画が載ってました。
動画は北九州で演奏するベルリオーズの「幻想交響曲」のもの。

幻想交響曲と言えばオーケストラ曲では珍しくチューバが2パートあって、いっぱしのチューバ吹きとしては一度はやってみたい曲。
ただ、ベルリオーズのオリジナルの楽譜はチューバではなくて、"オフィクレド"と言う楽器が指定されています。オフィクレド、チューバが完成される前はセルパンと並んで低音を担当していた管楽器で、バリトンサックスのベルを上まで伸ばして金管のようなマウスピースで吹く形をしています。
この動画でビックリしたのは、そのオフィクレドが使われていたこと!!(6:40-6:55の間に出てくる見慣れない楽器です)

11月はこれを持ってくるのか??ちょっと楽しみですね^^

映像元:梶本音楽事務所情報ブログ

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コメント(2)

11月これもってきてほしぃね☆
こんな楽器があるなんて、おもしろぃ♪♪

見れるといいね~^^
席後ろの方だからちょっと遠いかもしれないけど音は聞こえる(笑)

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