- 2007年9月28日 23:50
- オンガク
今日は大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートの日。
夕方から福岡へ・・・途中高速バスが停留所に止まり忘れて側道に入って停車したはいいけど、出るに出れなくなって側面をガリガリやって這い出したのには、見ていて冷や汗でしたが・・・( ̄□||||運転手さん脂汗でしたよ^^;
さて、本題行きます。
北九州では、北九州国際音楽祭と言うのがありますが、福岡にも"福岡・音楽の秋フェスティバル"なる、アクロス主催の音楽祭があります。
今日のコンサートはその一環に組み込まれているもの。
大阪シンフォニカー交響楽団・大山平一郎指揮
山下洋輔(Piano)
J.シュトラウス : 喜歌劇「こうもり」より序曲
G.ガーシュウィン : ラプソディー・イン・ブルー
J.ブラームス : 交響曲第2番
というプログラム。アンコールはドヴォルザークの"スラヴ舞曲より"でした。
今日の見所はもちろん、ジャズピアニストである山下洋輔氏を迎えたラプソディー・イン・ブルー。
あとは、我が師範代のチューバの音を聞くと言うのが主目的?(笑
大阪シンフォニカー、生では初めて聞きました。ヴァイオリンセクション、男性プレーヤーが3,4人しかいません。ほとんどが女性。(コンサートミストレスは伊東美咲に似てました。指揮者を挟んで反対側に座ってたチェロ奏者は小林よし○り氏に似てました"爆)
そのせい?か非常に繊細な音を出してきます。ただ、少しパワー不足な一面があるような気もしました・・・。
今回はかなり前のほうの席をアサインしたので、管群の音が弦に埋もれてしまったのが残念でした。
"こうもり"でそつなく始まったコンサート、ラプソディー・イン・ブルー、これが激しすぎました。
自分には理解できなかった・・・(汗
自分はどちらかと言うとクラシックで音楽をやってきたので、楽譜に書いてある中でいかに作曲家との対話をして良い演奏をするか、作曲家の意図する演奏をするかと言うことに主眼を置いています。
今日のラプソディーは、Jazzというまた異なる楽譜の解釈によって演奏が行われていました(Pianoだけですが)。弾き始めの和音くらいは原曲に合わせるべきだと思うんですが、どんなものでしょう・・・途中で何の曲を聴いてるのかわからなくなってしまい、脳ミソがごちゃごちゃになって^^;
自分には理解できませんでした(涙
前半のアンコールで、有名なサマータイムのピアノ演奏も山下氏はされたのですが、それは良かったと思いました。う~んジャズって難しい*-*
気を取り直して?ブラームス。
アインザッツで乱れたり、tuttiでずれたりするのがたまにありましたが、おおむね良好。贔屓じゃありませんがTubaやっぱり巧いですね。オケがffで鳴らしてるのに飛んでくる音、感服します。直管系が負けてましたよ(誤爆
4楽章の最後は全体の息があって迫真の演奏でした。
今日はガーシュウィン、ブラームスと師範代の演奏が聞けたので良かったです^^
また、教えてもらいたいなぁ・・・関西に住まなあかんね^^;
音楽の秋、各地で様々なコンサートが開催されます。
おひとつ、コンサートホールに足を運んでみると言うのはいかかでしょう??
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