- 2008年1月17日 11:25
- 日記,エッセイ
平成7年兵庫県南部地震(通称:阪神・淡路大震災)が発生して今日で13年。
あの強烈な映像は今でも目に焼きついています。見た目には復興し、大きな発展を遂げているように見える神戸や明石、淡路、芦屋、西宮、尼崎、豊中、など被災地区の街ですが、そこに住む人々の心の中には未だ当時の記憶が残っています。
6000名を超える死者と4万人以上の負傷者を出してなお震災などの自然災害に対する備えが整っているとは言いにくい状況にあります。地震という自然災害から逃れることができない日本という国に住んでいる以上、それに対する備えをしておくことは大切なこと。日常の生活の中でそういったことを気にしながら生活することは重要ですね。
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