聞いてきました。
読売日本交響楽団、梅田俊明指揮、岡崎慶輔(Vn)@北九州芸術劇場。
曲目は、
ベートーベン : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ムソルグスキー(ラヴェル編) : 展覧会の絵
アンコールは、ハチャトゥリアンの"剣の舞"。
1曲目、ベートーベン、ヴァイオリン協奏曲。
ヴァイオリン・ソリストの岡崎氏は福岡出身で2005年のミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した日本を代表するヴァイオリニストだそうで、読売日響というこれまた日本を代表するオーケストラとのヴァイオリン協奏曲、楽しみにしていました(^-^
いや~巧いですねヴァイオリンソロ。たまに曲の流れから落ちるのが気になりましたが、全体としては良い出来だったと思います。
オケの方は最初エンジンがかかってなかった?!ようで、一楽章の前半あたりは音がスカスカだったのが残念。でもその後は乗りに乗って?聞かせてくれました。
そして後半、展覧会の絵。
金管が気持ち良いくらい吹いてくれます。聞いてるこっちがスカッとしました(笑)まだ耳に残ってる。
3階席後方でステージから離れていたのに、キエフの大門のあの突き抜けるような直管群の響きと、地鳴りのような婉曲管の響きは絶妙でした。弦・木管・Perセクションも良く合わさってて・・・。
全体的に楽しんで聴くことができた展覧会の絵でした。
それにしても梅田俊明、面白い指揮者ですね~。氏の他の演奏にもちょっと興味がわいてきました。
北九州芸術劇場、今日初めて行ったんですが、音響は結構悪いですね・・・(^-^;;
明日はアクロスで同じプログラムがあるので、どうせならアクロスで聞けばよかったと思います。。。
まぁ演奏会の出来としては上々、満足しました(^0^
また読売日響の福岡公演があったら行こうと思いますね♪


今年は行けませんでしたが,昨年はアクロスで聴きました。芸術劇場の音響は最悪です。まあ,演劇用の劇場なので仕方ないですが。
読響は何度か聴きましたが,素晴らしいオケです。地元の九響も最近はかなりハイレベルになっており,素晴らしい演奏が多いです。特に定期ではまずハズレはありませんよ。
芸術劇場の音響の悪さには驚きました。でも一つ良い勉強になったと思います。
読響は良いオケですね。今回の演奏はホールがよくないにも関わらずちゃんと聴かせてくれ満足でした。九響はまだ聴いたこと無いので今年は聴きに行こうと思っています。
これから題名のない音楽会の司会者、佐渡裕になるらしいねぇ!!
羽健じゃなくて寂しいけど、佐渡さんも嬉しいなぁー☆☆
>なお♫
そうなんやね~(^-^
最近題名の無い音楽会あんまり見てないなぁ・・・。今度見てみるわぁ(^^b
卒演の具合はうまく行ってる??
卒演は3月でまだまだーって思っちゃってあんまりピアノ弾いてない~笑
あかんね。笑
題名のない音楽界面白いよー^^
でもさいきん、朝起きたらもう終わってるんよね・・・笑
早く起きないと!笑
>なお♫
卒演がんばってよ~(^-^q
今度音楽会聞いてみよ~早起きせなあかんね。
あけましておめでとうございますm(● ̄(エ) ̄●)mご無沙汰しております、無礼獣です
日付のズレたとこにコメントしちゃいますが、
北九州芸術劇場って結構音が篭るような…。
北九州だったら、うーん…響ホールが意外と良かったかなぁ。
>無礼獣 さん
おめでとうございます。
芸術劇場は音響はよくないですね・・・。
響ホールは良いホールですね。ウェル戸畑のホールも良いホールですよ。