- 2008年4月13日 18:45
- オンガク
聴きに行って来ました。九州交響楽団の定期演奏会。
15時開演だったので11時ごろ福岡に行って買い物したり・・・開場は14時で14:30からロビーコンサートがありました。ドヴォルザークの"2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲"から3曲。第1、第2ヴァイオリン、ヴィオラ首席の大山氏、荒田氏、平石氏の演奏を聞いて席へ。
実は九響は今日初めて聴くオーケストラ。今住んでる所のホームオーケストラにもかかわらずですが・・・(^-^;;
指揮は秋山 和慶、ヴァイオリンは渡辺 玲子というコンビでした。
曲目は、
R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8
R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64
1曲目の協奏曲。
全体としては良い演奏だったと思いますが、ソリストとオケの曲のテンポ感というか、流れと言うか、そのズレが結構耳につきました。
2曲目アルプス交響曲。
予想していた以上に良い演奏でした♪
座った席の関係からか婉曲管、特にホルンが聞こえにくかったのは残念でしたが、とても良いアルプス交響曲だったと思います。プレーヤーを間近に見れる席だったので今までとは違った楽しみ方をすることが出来ました。
それにしても九響はとても良いコンサートマスターを抱えていますね。指揮者の秋山氏とコンサートマスターの豊嶋、扇谷両氏が演奏中に出す指示と、それに対するオーケストラのレスポンス、目を見張るものがありました。
九響の定期は学生1500円ととても良心的なので足繁く?!通って色々勉強してみたいと思いました♪