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九響スペシャル

28日にアクロス福岡シンフォニーホールであった九響スペシャルのレビューです。

有名な吹奏楽曲をオーケストラでやるという珍しい企画で、ユーフォニアム協奏曲のソリストに外囿祥一郎氏を迎えるなど見所のあるコンサートでした。

曲目は、
アルフレッド・リード:春の猟犬(R.ライカ編)
レイフ・ヴォーン=ウシリアムズ:イギリス民謡組曲(G.ジェイコブ編)
マーティン・エレビー:ユーフォニアム協奏曲
休憩を挟んで
伊藤康英:管弦楽のための交響詩「ぐるりよざ」
カレル・フサ:「プラハ1968年」のための音楽
という内容。指揮者は若手の俊英、下野竜也。

管弦楽ならではの響きで楽しませてくれました。
特にぐるりよざは作曲者が管弦楽用にきっちり手を入れただけあって、吹奏楽版にはない良さがありとても良かったです。最後のオーケストラと男声合唱の絡みの部分なんかは、迫力がありすごかった・・・。

吹奏楽では管の響きだけのところを弦の柔らかな響きで聴くことができ、勉強になりました。
ユーフォニアムもあんな音が出るんですねww
いや~さすがです。たまにオケに埋もれちゃってましたが、すごかったです。

いい音楽を聴くというのは、いろんな意味で良いですね。モチベーションもあがりますし・・・。
またいい音楽聴きにいこうと思います♪

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