土曜日に響ホールで行われたコンサート。
久しぶりのオケでした。
今年の北九州国際音楽祭で聞けたプログラムはこれだけ・・・。
楽団はシンフォニア・ヴァルソヴィア。
指揮者はヤツェク・カスプシク。
曲目は、
シューベルトの未完成
ベートーベンの5&7番
アンコールはモーツァルトのフィガロの結婚序曲でした。
シンフォニア・ヴァルソヴィアって今年初めて知ったんだけど、ポーランドの室内管弦楽団。神童的ヴァイオリニストとされたユーディ・メニューインによって設立された管弦楽団で、シューベルトやベートーベンの交響曲は複数のレコーディングがあって、今回聞いた公演は交響曲3つと言うかなり贅沢なコンサートでした。
1曲目、シューベルトの未完成。
緻密なアンサンブルで楽しませてくれました。最初始まったときは鳥肌が立った・・・良かったですね(^-^
2曲目ベートーベン5番。
確かに上手かったですが、弦と管、特に木管高音部が分離しているような感じを受け残念。トラが入ってたせいかな・・・??
個人的な趣味になるかもしれないけど、5番らしい重さが感じられなかったような気がしました・・・。
3曲目ベートーベン7番。
のだめで有名になった?曲。これは良かったですね。4楽章の冒頭で少し乱れたのが気になったくらいで、あとはとってもすばらしいアンサンブルを聞かせてくれました。
聞き終わった後はかなりテンションあがりました↑↑
全体的に繊細なアンサンブルとライトなサウンドの管弦楽団だなと思いました。アンサンブルはとても良い。また来日することがあったら聞きに行きたいですね♪


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