昨日はアクロスでコンサートがありました。
今を時めく(笑)、ワレリー・ゲルギエフ指揮、ロンドン交響楽団のコンサート。
今年福岡に来た中では一番の大物です♪
曲目はプロコフィエフ・チクルスと銘打ってるだけあって、オール・プロコフィエフ。
最初に交響曲第1番、交響曲第7番。
休憩を挟んでバレエ音楽「ロメオとジュリエット」からという満腹なプログラムです。
ロンドン響といえば、イギリスはもちろん世界的にも有名な名門オケ。ただ、昨年のマリインスキー&ゲルギエフが少々消化不良だったこともあり、期待と不安といった感じでホール入りしました・・・。
最初1番。
いや~正直ヤベェの一言に尽きます・・・。
巧すぎる。あの透き通るような透明な音は何?!
大満足な1番でした(^-^
で、7番。
ちょっと眠かったかな(笑
曲的にも短調で、ちょっと精彩を欠いた気が・・・
まぁでもイイ演奏だったと思います。
で、ロメジュリ♪
ソフトバンクで猫が5、6匹集まって話してるCMのバックで流れてる音楽って言ったら分かるかな??
で、演奏の方はヤバイ!!!コレはヤバイ!!!!
良かった!良すぎた(笑
管と弦があんなにも溶け合うとは、本当の楽器の音って言うか、いや~ホント感動しました!
あっという間に演奏が終わって、また聞きたくなりましたね~(^-^
アンコールはプロコフィエフ、バレエ「3つのオレンジの恋」より"行進曲"。
結構興奮気味に会場を後にしました。
これで今年のオーケストラは終わり。ゲルギエフは来年も来ると思うのでまた行きたいですね(^0^


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