10日に九響の定演を聞きに行ったので軽くレビューをば・・・
曲目は
ムソルグスキー 禿山の一夜
ハチャトゥリアン フルート協奏曲
チャイコフスキー 交響曲第6番
と言う構成。指揮はアラン・ブリバエフと言う初めて聞く方。フルート・ソロは北九州出身で北九州国際音楽祭でもなじみ?の瀬尾和紀さん。コンサートマスターは豊嶋氏と言うなにかと北九州がらみな感じ。
ムソルグスキー。
初めて聞く解釈だったような・・・もうすこしダイナミックレンジを出してくれると嬉しかったなぁ・・・ここら辺は個人的な好みになりますが。
ちょくちょくアンサンブルの乱れがあって気になりました(汗
コンサートを通じてなんですが、マイクのハウリング音みたいなのがちょくちょく出てとても気になりました(^-^;;
ハチャトゥリアン。
フルート上手いですね!!
ほぼフルオケだったんですが、それにフルート1本で勝つ音の太さはすごいです!!
最後のチャイコ。
このチャイコの解釈も初めて聞く感じでした。そういった意味では新鮮なチャイコ6番だったなぁ(^-^
ただやっぱりアンサンブルの乱れが・・・セクションごとで縦がずれてたり、アインザッツずれたり、クレッシェンドの頂点の持って行き方がセクションで違ったりと・・・。あと、バランスが・・・ティンパニよりべードラが勝っちゃってとかあってコンサートで初めてべードラの音圧を感じることが出来ました。リハーサルあんまり出来なかったのでしょうか。少し物足りない感じのチャイコフスキーだったように思います。
九響の演奏会は今回が3回目。
あんまり偉そうな事は言えませんが、もう少しまとめて欲しかったですね~。客演指揮だったのでそこらへんの勝手が違ったのかなぁ・・・。
また予定が開いてる日で良さ気なプログラムがあったら聞きに行こうと思います♪


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