東京モーターショーが開催中ですね。
そんな中、トヨタがLFAって言うスーパーカーを発表しました。既に色々なところで話題になってるので、ちょっと話題としては古いかもしれませんが・・・(^-^;;

LFAはヤマハ発動機と共同開発した4.8L V10エンジンをフロントに搭載したFRスポーツカーで、最高出力は560ps[8700rpm]。かなり高回転型のエンジンを積んでますね。エンジン音のチューニングは楽器メーカーのヤマハも参画しているようで、トヨタのクルマとは思えないほど官能的なエンジン音になっています。
日本車でこれほど官能的なエンジン音の車は、未だかつて無いんじゃないでしょうか。
カーボンを多用した車体は1500kgを切る1480kgと言う軽さ。0-100km加速は3.7秒だとか・・・。最高速度は325km/h。フェラーリやランボルギーニも顔負けのスーパーカーですね。ちなみに生産は500台限定。日本での販売台数は165台だそうです。ちなみに価格は3750万円。ぶっとんでます(爆
デザインはちょっといかつすぎると思いますが、このご時勢にこれだけのクルマを出したトヨタの心粋には敬服ですね。
最近は静かでエコなクルマが重宝されますが、クルマを製造する"技術"と言った観点からは、LFAのようなスーパーカーを作れる技術を保有していると言うことは非常に大切なことだと思います。モータースポーツの第一線で活躍しているって事も同列に考えられると思います。
日本の公道では出せて100km/hですが、それでも325km/h出すことを前提とした車か、180km/h出すことを前提とした車かでは、同じ100km/hでも操縦安定性や安全性に格段の違いが出るはずです。そしてこういったスーパーカーを作るために必要な技術を獲得することで、一般消費者向けのクルマにもその技術のフードバックがなされていくと思います。と言うよりも、クルマを作る時の考え方、方向性のフィードバックと言った方が良いかもしれませんが。
日本の一般消費者向けの車は、どうもそう言った点で遅れていると感じています。
少なくとも車で移動する以上誰かが運転しないといけないわけで、運転の好き嫌いがあるにせよ、運転することが苦痛にならないような"走り"の楽しさを車は備えている必要があると思います。車種毎にそのコンセプトや、販売のターゲットなど様々ですが、運転する楽しさを感じることができる車を販売することが、買う側にも売る側にもメリットが大きいと思います。
アンチトヨタを公言していましたが、トヨタはF1やスーパーGTなどモータースポーツに積極的に参加していながら、国内一般消費者向けにはエコを前面に押し出して、つまらない車しか出していない感じを受けていたからです。しかし今回のLFAにしろ、FT-86 Conceptにしろ、トヨタは変わってきていると感じています。
今後のトヨタには大いに期待したいなと、最近そう思います。
※補足
なんかスポーツカー万歳みたいな感じになったので補足。
環境対策は当然取ってしかるべきだと思ってます。しかし、ハイブリットや電気自動車一辺倒の昨今の風潮はどうかと思います。ハイブリットはリチウムなどの希少な金属を多く必要とし、その輸送コストや製造コストを考えると、本当に環境に良いのか大いに疑問に思います。確かに使う側のガソリン代は経済的なので、自分の財布にはエコかもしれませんが。電気自動車や燃料電池車もインフラ整備やそもそも自動車自体にも技術的改良の余地が多くあり、まだ十分普及する段階にはないと思います。そう言う意味で、低排気量ターボ車や、車両のダウンサイジング化など、現状ある技術を組み合わせて電気自動車等の自動車の次世代化が進むまでの間を補う事を進めて行かないといけないと思います。


詳しいねぇ・・
でも速いスポーツカーもかっこいなぁ♪
一回、そういうのも乗ってみたいって思う♪
うちの会社の社長の車(トヨタのレなんとかっていうやつ!)を運転したヤ○○の人が高速道路で180キロだして捕まってたみたい(笑)
12月にやっとプリウスきます(>_<)遅い・・・笑
>nao
スポーツカーじゃなくても素性のしっかりした車は運転してて楽しいよ(^0^
高速で180キロか・・・一発免停なったんやない?(^^;;
1年くらい待ったんやない?>プリウス
ハイブリット大人気やな~(笑