オンガクのブログ記事

給料日

早いもので、今日は2回目の給料日。
今月分から色々引かれだして、案外引かれてたので結構ショックですorz

とは言うものの、給料が入る度に1回分の給料では買いきれない位、買いたい物のリストは膨らんでいきます(自爆

カメラ、レンズ(~500mm行きます!)、プリンター・・・
色々と貯金もしておかないといけないので、計画的に買わないといけませんが、とりあえず
①デジタル一眼レフカメラ(次期機種選定終了→EOS 7Dで・・・)
②プリンター(EPSON EP-802Aあたりで・・・)
③レンズ(シグマかタムロンかで悩み中)
の順で買う予定です(笑
いつ買うかは未定ですが、そう遠くない将来です(^-^w

今の職場に配属があってから、早いものでもう2週間。段々慣れつつあります。まだ何も分からない状態ですが、それなりに楽しんでます!!

さて、今週も明日のみ、頑張りますか!!!

追いコン

追いコン昨日は追いコンでした。
学部卒業の時も追いコンで一応追い出されたけど、院でまだ居座りましたが、今回は本当に追い出されました(笑

1年生の終わりに入って5年、今思えば本当に色々なことがありました。
良い先輩や後輩に恵まれ、自分の中でも大きな財産になってると思います。入らなければこの繋がりは無いし、こうやって追い出されることもない。学生生活を大きく豊かにしてくれた部活でした。

imageする、最後の挨拶で言った言葉です。
日々の生活の中で目標をきちんとimageして、それを実現するために努力する。成功している自分をimageして、それが叶うような生き方をする。
今シラフで考えたらエラそうなことを言ったなと思いますが(爆)、自分自身への戒めも込めて、書き残しておきたいと思います。自分も自分の未来をきちんとimageして、頑張ろう!

部活では先輩にも、後輩にも、色々とお世話になりました!
3月までは九州にいるし、4月以降もちょこちょこ戻っては来ると思うので、また飲んだり遊んだりしましょう(^-^♪

最近ふと気づいたら色々と楽器屋のホームページを見てます(爆
楽器欲しい病の再発ですね。前は2、3年前に発病してた記憶があります。

今まで見つけた中で良いな~と思ったものを備忘録的に書いておきます・・・。
希望はフロントアクションで、シルバーメッキ。

ということで、

Hirsbrunner 510
Hirsbrunner  510

いわずと知れた?ヨークモデル。欲しい欲しいと言い続けて早何年?
こないだ神戸の運動場という楽器屋に素性が良さそうな中古が出てたんだけど、指をくわえて見送りましたorz
定価300万くらい。売値でも250万弱。値段もだけど、楽器のスペック的にも吹きこなせない気もする・・・。夢のまた夢の楽器です。

さて、現実を見ると、

Besson 995-2
Besson 995-2

ベッソンのC管。最近人気沸騰中?個人的なスペック要求事項にはピッタリハマってる楽器です。
定価180万程度。売値140万。まぁ妥当な範囲ですかね・・・。

すると、こんな楽器も。

B&S 3198
B&S 3198

これはサイズが5/4と大きい。ダイナミックレンジの幅が広がりそうで、ちょっと良いかも・・・でも息が絶対足りない気がする(苦笑
定価220万弱。売値170万。

すると、こんな魅力的な楽器もあるんですね・・・

BM Symphonic BM4-4Cs
BM Symphonic BM4-4Cs

ヨークチューバって言えばヒルスブルナーとBM Symphonicって個人的に勝手に思ってるんだけど、その内のBM Symphonicが作ってる4/4サイズのベビーヨーク。
ベビーヨークって響きがまた良い(笑←ここ楽器の演奏には全然関係ないw
楽器のスペックや出自的にも全く問題なし。魅力的な楽器ですね~。
定価200万。売値170万。


BM Symphonic BM4-4BSP
BM Symphonic BM4-4BSP

B管もありました。これもいい感じですね。
定価180万程度。売値150万。

チューバは何を買うにしても高いので、ある程度までは妥協したくないので、悩みどころです。願わくは就職して早い段階に相棒を見つけたいですね~。
今のとこ見てるだけの感触ではBesson 995かBMのベビーヨークだと、幸せになれる気がします(笑
あとは吹いてどうかですが・・・。
※画像は全て神戸の某運動場って名前の楽器屋さんから拝借しました。

続いて、行っておきたい店のリスト Part.2(ここらで打ち止めにしないと、際限なくなりそうだけど、3もあります;爆)
・おはしの国(居酒屋、小倉北区)
・ラ・パサージュ(フレンチ、小倉北区)
・アミューズ・グール(イタリアン、小倉北区)
・Yacino(イタリアン、水巻町)
・ハンバーグ&ステーキ lolo(ハンバーグ、小倉北区)
・もり珈琲店(喫茶店、中間市)
・満月(うどん、八幡西区)
・筥崎とろろ(とろろ料理、福岡市東区)
Part.1から合わせると、確実に回れなさそうな気配。
でも、絶賛お供募集中です!コメントで行きたい表明してくれた方、突然誘うかもしれないのでよろしく!w

定演総括

昨日無事、部活の定演が終わりました。
部活に入って5回目。全体を通して、一番冷静に演奏できたのではないかなと思います。練習にほとんど参加できてなかった割には、まぁそこそこ吹けてたかな・・・。悔いるべくは、アンコールの繰り返しをミスって迷子になりかけたことと、終演後に戸畑駅で快速に乗ってしまい、大学に戻るのに余計な時間がかかってしまったことくらいです(自爆
あれだけビビッてた卒ソロは、なんとかなりました(笑

まぁこれで一区切りです。最後の演奏会としては、まぁ納得できるかな。
来春からは楽器も無いし、続けれるかまだ分かりませんが、学部のころに部内で組んでたアンサンブルを、とある機会に再結成する話をちらりと耳にしたので、とりあえず楽器買えるように貯金できたら良いなと思います。
現実考えたらヒルスは高すぎるし、吹きこなせないと思うので、Besson 995-2あたりが良いかなぁと妄想を膨らませています。
まぁもっとも、10年吹き続けてきたB♭管から、1音上がるC管に脱却できる柔軟な脳味噌を持ち合わせているかどうかの判断を慎重にしないといけませんが(笑
まぁ多分大丈夫だと思いたい。でもC管だと吹奏楽では指回し泣けそうですね・・・。

まぁとりあえず一区切りの演奏会が終わりました。
今日は打ち上げなので、幹部交代の恒例行事を高見の見物しながら、のんびり酒でも飲んでこようと思います。

ケヴァントハウス・ナイト

29日の夜、九州厚生年金会館にコンサートを聞きに言ってきました。北九州国際音楽祭の一環で行われたもの。ドイツのライプツィヒ・ケヴァントハウス管弦楽団、リッカルド・シャイー指揮のコンサートです。

曲目は、
モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」
マーラー「交響曲第1番」

ヴァイオリンコンチェルトのソリストは、アラベラ・美歩・シュタインバッハーという方。良く知らなかったんですが、色々な著名な指揮者やオーケストラと共演して、活躍されている方のようでした。

モーツァルトのコンチェルトは、オーケストラの存在感もあって、コンチェルトっぽくない感じがしました。この場で初めて聞きましたが、非常に聞きやすく、分かりやすい音楽。これからのマーラーが楽しみになりました。

ちなみにソリストのアンコールはフリッツ・クライスラーのレチタティーヴォとスケルツォ・カプリース。
技巧的で引き込まれると言うか、聞いていて飽きない曲でした。

で後半のマーラー。
管が良く吹きます。特に木管。マウスピースから息がもれる位吹いているのが客席の一番後ろの席まで伝わってきます。弦も豊かな響きでマーラー1番の魅力を伝えてくれたと思います。ティンパ二はちょっとやりすぎ感がありました(笑)が、まぁ良しとしましょうww
曲想が変わるところで、オーケストラの切りかわりが鈍かったのがちょっと気になりましたが、ライブなのでそういう時もあります。非常に良いマーラー1番だったのではないかなと思います。

ちょっと残念だったのは、観客のマナー。演奏中に退出する、遠慮しない咳払いなどなど・・・
すばらしい演奏の感動も、こういった観客マナーで半減してしまう事を改めて認識しました。集中して聞いていると、音に敏感な分、カナリ気になります。咳をするなとは言いませんが、節度あるやり方をして貰いたいものです。

来年は北九州にいないので、北九州国際音楽祭、聞きに来ることは出来ませんが、こういった音楽祭が開催されていることは非常に誇るべきことだと思います。
学生券は割合リーズナブルですし、良い楽器の音を知るという意味でも、是非こういったコンサートに足を運んでもらいたいものです。

ウィーン・フィル

ウィーン・フィル昨日はウィーン・フィルのコンサートがアクロスでありました。チケット取れたので聴きに・・・。

25歳以下にリハーサルを無料で見せてあげるとの事で、正午前にアクロスへ。
オーケストラのリハは、以前サンクトペテルブルグ・フィルのを1度見たことがあったんだけど、ウィーン・フィルでも同様サラッと確認していくという極めてシンプルなもの。会話はドイツ語?だったので、理解できませんでしたが、ホールの響きなどを確認してるように感じました。それにしても、これを無料で見せてくれるのは良いですね。リハーサルを聞いただけでも、卓越したアンサンブル能力に驚かされます。本番が楽しみになりました。

で、コンサート本番。
前半の曲目はかなりチャレンジングで、
ウェーベルンの
パッサカリア Op.1
管弦楽のための6つの小品 Op.6
9つの楽器のための協奏曲 Op.24
の3曲。ウェーベルンは、12音音楽を確立したシェーンベルクという現代音楽の巨匠の弟子で、当然この3曲も12音音楽でした。
音楽に調性が無い上に、騒がしさの後にいきなり静寂が訪れたりと、脳みそが豆腐になってしまいました・・・(笑
僕はまだ12音音楽は理解できないですね(爆
でも、この難しい譜面を弾きこなすウィーン・フィルの技量には頭が下がりますね。プロのオケでも、なかなか演る事が出来ない部類に入る曲だと思うので、とても貴重な経験でした。

で、後半はR.シュトラウスの「英雄の生涯」。
前半に比べたら、安心して聞ける曲です(笑
英雄の生涯と言えば、カナリの難局。演奏には4管編成、100人以上の人数を要する大曲です。それをウィーン・フィルで聞ける、贅沢以外の何者でもありません。

最初の入りから鳥肌が。やっぱり流石です。
編成が大きいので、ffでは凄まじい音の嵐がホール全体を包み込みます。技巧的なヴァイオリンソロと大編成のオーケストラの掛け合い。素晴らしい演奏でした。
期待が大きすぎたのか、正直感動するほどではありませんでしたが、とても良い演奏会でした。

最後のアンコールはニューイヤーでもお馴染みの
J.シュトラウス 2世「シトロンの花の咲くところ」で終了。
おなか一杯になるコンサートでした。

次は北九州国際音楽祭のケヴァントハウス管&シャイーのマラ1。
楽しみですね♪

パブリックドメイン

著作権、最近いろいろと注目される度合いが高くなりつつありますが、それも国によって50年や70年という区切りを過ぎればパブリックドメインと言って、公有、つまり他の権利を侵害しない形でなら万人が自由に使うことができます。

最近このパブリックドメインに帰した物をWikiなどで集中的に集めているサイトがちらほら見受けられるようになってきました。

IMSLPネットしてて見つけたのが、IMSLPと言うサイト。
International Music Score Library Projectの略で、その名の通りスコアの図書館です。
一時休止していた時期もあったようですが、2006年からあったんですね!!!
有名な作曲家の楽譜のpdfファイルがこれでもかと言うくらい掲載されています(^-^

もちろんパブリックドメインなので、最近の作曲家のはありませんが、半世紀以上間の作曲家はほぼ網羅と言っても過言ではないようです。

いや~これは面白い&使えますね。
手軽にスコアを見れるってとこはとても評価できると思います。オーケストラのスコアだけじゃなくてピアノの楽譜やアンサンブル、オペラ、バレエの楽譜なんかもありました。

昔の音源がいろいろ掲載されているBlue Sky Labelと共に暇な時の時間つぶしのもってこいのサイトになりそうです♪

今日のお仕事

Wiener Philharmoniker今日朝一の仕事・・・

ウィーン・フィルのチケットを取る!!

受付開始の10時からしばらく電話と格闘。
「こちらはNTTです。おかけになった電話は現在大変込み合って・・・」にイライラしながらw

でも無事ゲットしました♪

9月22日はウィーン・フィルの"英雄の生涯"に酔ってきます(^-^

TKWO

昨日は東京佼成ウィンドオーケストラの北九州公演に行ってきました。
北九州吹奏楽連盟が昨年50周年を迎えた記念とかで招聘したようで、九州厚生年金会館で連盟参加団体限定のコンサートでした。つまり観客は吹奏楽やってる人たちばっかりって事ですね。観客の9割?近くは中高生でしたが。。。

曲目は今年のコンクールの課題曲全曲と
T. ドス:凱旋の前奏曲
J. トゥリン:セレナーデ・ロマンティック
G. ビゼー:吹奏楽のための「カルメン・ファンタジー」(Flute & Piccolo Solo:前田綾子)
真島俊夫:鳳凰が舞う -印象、京都 石庭 金閣寺ー

カルメン以外は全部始めて聞く曲でした(笑

課題曲はとても大人しい演奏。対象が中高生なのか、モデルバンドとして楽譜に忠実な演奏をしたんでしょうね~。可もなく不可もない模範演奏でした。

後半はオリジナルの曲を。
曲のコントロールの仕方はとても参考になるんではないかと思いました。

特に最後の鳳凰は流石!という演奏でしたね。特殊な楽譜を難なくクリアするのはやはりプロならではです。曲想の描き方も個人的には好きな感じでした。

自分が演奏する所でも、もう少し曲想を気にした演奏をしたいなぁと個人的な希望を述べてみます・・・(笑

連盟プライスか、入場券1000円だったので、お得な演奏会でした♪
今度は定期演奏会とかに行ってみたいですね。専ら九州であるのか知りませんが・・・。

関係ないですが、来週の九響の定演行こうか、行くまいか悩み中・・・。

吹奏楽祭

昨日は吹祭でした。
課題がようさん出てきた本番やったと思います・・・今後の在り方も含めてちゃんと考えて行かなあかんなぁと思いました。
次の本番が何になるか分かりませんが、リベンジですね。

今日は東京佼成のコンサートに行ってきます。
どんな演奏聞かせてくれるんやろなぁ~楽しみです♪

2009 北九州国際音楽祭先月末にさりげなく詳細が出ていましたね。今年の北九州国際音楽祭。

バイエルン放送響&ヤンソンスが来るんじゃねーのなんてガセネタを垂れ流してしまいましたwが、実際にはライプツィヒ・ケヴァントハウス管弦楽団&リッカルド・シャイーが来るんだと!!!しかもマーラー1番♪
ケヴァントハウスと言えば世界でも指折りの歴史あるオーケストラ。ドイツの名門ですよね~。

いや~これは絶対行かねば!!!

10月29日(木)@九州厚生年金会館です。

と言うことで、チケットが取れれば9月はウィーン・フィル(@アクロス)、10月はケヴァントハウス(@厚生年金)、11月はバイエルン放送響(@アクロス)と美味しすぎる展開が・・・ヤバイねこれ♪

7月1日チケット発売開始なので、毎年恒例のプレイガイド詣でをしようと思います(^-^w
ケヴァントハウス行きたい方は予め言ってもらえたらついでに買ってきますよ~

あ!!サックス奏者の方々へ・・・
トルヴェールが来るらしいですよ~響ホールに。

北九州国際音楽祭 公式ホームページ

100周年

今年は今通っている大学が創立100周年の年です。昨日は開学記念日と言うことで100周年記念式典とやらがホテルを借りて行われました。

朝から式典や講演会があったようなんですが、午後からの祝賀会のBGMバンドとして参加(笑
OBや大学関係者が酒に料理に興じている横でひたすら楽器を吹いてきました。約2時間、休みなく吹きっぱなしで肉体的には結構しんどかったですが、楽しんで演奏することができました。

大学関係者以外で来ているのは、おじいちゃんばっかり。その人たちが前で巻頭言言ったり学歌うたってはしゃぐのを見て、人って基本的にいつになっても変わらないのかなぁと思いました。
でもその年になっても自分が卒業した母校を愛し、大学に何らかの貢献をしようとする姿勢は感銘を受けました。

しっかりとした国家を作るためにはその基盤となる人づくりが重要な要となる。大学の建学の理念の言葉とダブらせながら、その思いを強くした一日でした。

自分も将来そんな大人になっていきたいと思いますね。
いまどき古臭い考え方なのかもしれませんが・・・。

とりとめのないはなし

昨日家に帰ってメールをチェックすると・・・JALからDMが。
『6月の中国線・香港線・台湾線ディスカウントマイルスペシャル』
通常20000マイルのところ14000マイルで上記路線の往復航空券もらえるらしい。。。

ぬぅあに~!!14000マイル貯まったし!!
あ"~行きたい行きたい・・・でも今行くとA型インフルエンザの予防措置とやらで1週間の出席停止になる・・・そんな余裕は無い・・・でも行きたいの堂々巡り~

あ~もやもやしたので、今日パスポート申請してきました(爆
来週の金曜日には受け取れるようになるらしいです・・・意外に早いんですね(笑
でも16000円、高い・・・(泣

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久々SIMを立ち上げて見ました。
F-2
久々なのにF-2とか飛ばすから散々でした・・・
プロップから出直します・・・。

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さて、話題は変わりまして今年のKIMFES、Kitakyushu International Music Festival、邦訳:北九州国際音楽祭とやらですが、期間だけアナウンスがありました。
10月11日~11月8日まで。プログラム詳細はアナウンス無し。近いうちに案内状が来るでしょう・・・

でも翌日の9日にアクロス福岡でバイエルン放送響&ヤンソンスのコンサートがあるんですよね~
と言うことは!!北九州でもバイエルン&ヤンソンスが演奏するかもしれないと言うことです!!
これは美味しい・・・あくまで推測なので、違うかもしれませんが期待できますね♪

福岡キテるよ

なにげな~くアクロス福岡のサイトを見ていると・・・

9月22日(火) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ん?!
お!!!!!

ウィーン・フィルではないですか!!!

メータ指揮で英雄の生涯をやるとか・・・マジ行かねば。
チケット取るのが至難の業になりそうですが、取れたら行くことにします♪

11月9日にはヤンソンス&バイエルン放送響
これもアツイですね~

今年も後半は芸術の秋になりそうです♪
もう少ししたら北九州国際音楽祭の詳細も出てくるだろうし、楽しみですね♪

あ、行きたい人はアクロス友の会会員になっておくことをお勧めします。有名どころのコンサートは先行予約で殆ど無くなってしまうと思われ・・・

目ぼしいコンサートカレンダー@アクロス福岡

9月22日(火) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&ズービン・メータ
10月2日(火) ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団&西本智実
11月9日(火) バイエルン放送交響楽団&マリス・ヤンソンス

他にも九響の定演や弦楽系の魅力的なコンサートがちらほら・・・興味ある人はコンサートカレンダーを確認してみてください(^-^

追いコン

追いコン土曜日は部活の追いコンでした。
4年間一緒に活動して来た後輩たちが卒業するとは寂しいものです・・・
入部当初はユーフォ2、チューバ2、弦バス2だったのが、今はユーフォ2、チューバ6、弦バス1と言うとてつもなく変な編成になりましたが(笑)、良いメンバーに恵まれたと思います。
最近は全く練習に行けて無いけど、かなり向かい風な感じの就活を終わらせて練習行きたいですね~。

九響定演

10日に九響の定演を聞きに行ったので軽くレビューをば・・・

曲目は
ムソルグスキー 禿山の一夜
ハチャトゥリアン フルート協奏曲

チャイコフスキー 交響曲第6番
と言う構成。指揮はアラン・ブリバエフと言う初めて聞く方。フルート・ソロは北九州出身で北九州国際音楽祭でもなじみ?の瀬尾和紀さん。コンサートマスターは豊嶋氏と言うなにかと北九州がらみな感じ。

ムソルグスキー。
初めて聞く解釈だったような・・・もうすこしダイナミックレンジを出してくれると嬉しかったなぁ・・・ここら辺は個人的な好みになりますが。
ちょくちょくアンサンブルの乱れがあって気になりました(汗
コンサートを通じてなんですが、マイクのハウリング音みたいなのがちょくちょく出てとても気になりました(^-^;;

ハチャトゥリアン。
フルート上手いですね!!
ほぼフルオケだったんですが、それにフルート1本で勝つ音の太さはすごいです!!

最後のチャイコ。
このチャイコの解釈も初めて聞く感じでした。そういった意味では新鮮なチャイコ6番だったなぁ(^-^
ただやっぱりアンサンブルの乱れが・・・セクションごとで縦がずれてたり、アインザッツずれたり、クレッシェンドの頂点の持って行き方がセクションで違ったりと・・・。あと、バランスが・・・ティンパニよりべードラが勝っちゃってとかあってコンサートで初めてべードラの音圧を感じることが出来ました。リハーサルあんまり出来なかったのでしょうか。少し物足りない感じのチャイコフスキーだったように思います。

九響の演奏会は今回が3回目。
あんまり偉そうな事は言えませんが、もう少しまとめて欲しかったですね~。客演指揮だったのでそこらへんの勝手が違ったのかなぁ・・・。
また予定が開いてる日で良さ気なプログラムがあったら聞きに行こうと思います♪

安い!!!

ガソリン
給油しに行ってみてビックリ!!!
ガソリン税込み95.9円!!!

どこまで下がるでしょうね~今度実家に帰るときも車で帰ることにしよう~(^-^
あと就活落ち着いたら宮崎、鹿児島には行きたいですね(^0^


ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団がコンサートのインターネット配信を始めたって今日のニュースで言ってました。
http://dch.berliner-philharmoniker.de/#/en/
Digital Concert Hallと名づけられたこのサービス。とても面白いサービスですね♪
まぁ実際生演奏を聞いてみたいってのが本音ですけどね!!
1コンサート9ユーロらしいです。コレも安い!!!
実際はネット環境や再生環境に左右されるだろうけど、面白い演目があったら試しに聞いてみようかなぁ・・・(笑
ベルリン・フィル公式サイト

プロコフィエフ・チクルス

昨日はアクロスでコンサートがありました。
今を時めく(笑)、ワレリー・ゲルギエフ指揮、ロンドン交響楽団のコンサート。
今年福岡に来た中では一番の大物です♪

曲目はプロコフィエフ・チクルスと銘打ってるだけあって、オール・プロコフィエフ。
最初に交響曲第1番、交響曲第7番。
休憩を挟んでバレエ音楽「ロメオとジュリエット」からという満腹なプログラムです。

ロンドン響といえば、イギリスはもちろん世界的にも有名な名門オケ。ただ、昨年のマリインスキー&ゲルギエフが少々消化不良だったこともあり、期待と不安といった感じでホール入りしました・・・。

最初1番。
いや~正直ヤベェの一言に尽きます・・・。
巧すぎる。あの透き通るような透明な音は何?!
大満足な1番でした(^-^

で、7番。
ちょっと眠かったかな(笑
曲的にも短調で、ちょっと精彩を欠いた気が・・・
まぁでもイイ演奏だったと思います。

で、ロメジュリ♪
ソフトバンクで猫が5、6匹集まって話してるCMのバックで流れてる音楽って言ったら分かるかな??
で、演奏の方はヤバイ!!!コレはヤバイ!!!!
良かった!良すぎた(笑
管と弦があんなにも溶け合うとは、本当の楽器の音って言うか、いや~ホント感動しました!
あっという間に演奏が終わって、また聞きたくなりましたね~(^-^

アンコールはプロコフィエフ、バレエ「3つのオレンジの恋」より"行進曲"。

結構興奮気味に会場を後にしました。
これで今年のオーケストラは終わり。ゲルギエフは来年も来ると思うのでまた行きたいですね(^0^

土曜日に響ホールで行われたコンサート。
久しぶりのオケでした。
今年の北九州国際音楽祭で聞けたプログラムはこれだけ・・・。

楽団はシンフォニア・ヴァルソヴィア。
指揮者はヤツェク・カスプシク。

曲目は、
シューベルトの未完成
ベートーベンの5&7番
アンコールはモーツァルトのフィガロの結婚序曲でした。

シンフォニア・ヴァルソヴィアって今年初めて知ったんだけど、ポーランドの室内管弦楽団。神童的ヴァイオリニストとされたユーディ・メニューインによって設立された管弦楽団で、シューベルトやベートーベンの交響曲は複数のレコーディングがあって、今回聞いた公演は交響曲3つと言うかなり贅沢なコンサートでした。

1曲目、シューベルトの未完成。
緻密なアンサンブルで楽しませてくれました。最初始まったときは鳥肌が立った・・・良かったですね(^-^

2曲目ベートーベン5番。
確かに上手かったですが、弦と管、特に木管高音部が分離しているような感じを受け残念。トラが入ってたせいかな・・・??
個人的な趣味になるかもしれないけど、5番らしい重さが感じられなかったような気がしました・・・。

3曲目ベートーベン7番。
のだめで有名になった?曲。これは良かったですね。4楽章の冒頭で少し乱れたのが気になったくらいで、あとはとってもすばらしいアンサンブルを聞かせてくれました。
聞き終わった後はかなりテンションあがりました↑↑

全体的に繊細なアンサンブルとライトなサウンドの管弦楽団だなと思いました。アンサンブルはとても良い。また来日することがあったら聞きに行きたいですね♪

もっとチューバ!

昨日は中学時代の部活の友人の結婚式でした。
2次会に参加したんだけど、良い会でしたね~久々に同級生や後輩にも会えたので楽しかったです♪

もっとチューバ!関西に来た日によったヤマハ元町で買った楽譜。
チューバのオケスタの本"もっとチューバ!"とチューバの基礎練の本"朝練"。
オケスタの本は結構面白い曲が詰まってて、いろいろ遊べそうです。まぁ興味はあるけど今のところオケの舞台に乗る予定はないので、専ら一人で吹いてみるだけですが・・・。

朝練は東京交響楽団の渡辺功氏が書いてる本で、面白そうな基礎練のメニューが載ってた&安かったので購入・・・。
ちまちま練習してみようと思います。

最近吹いてないからなぁ・・・

さぁて今日から学会です。とは言っても発表は水曜日なので今日明日は見に行くだけなんですが・・・。

あと3日

ついに講演概要論文終わったー☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
あとは中間発表です・・・。

でもあと3日!あと3日!!!
で、気持ち的には少し開放されます(^-^

さて、そろそろ12月のコンサートのチケットが発売開始になるころです。
12月9日 ロンドン交響楽団&ゲルギエフ
プロコフィエフ交響曲1・7番&ロメオとジュリエット
コレは聴きに行かないかんですね(^-^!!
去年ゲルギエフは聞いたんだけど、まぁ・・・ロンドン響とはどうなのかなと言う期待をこめて・・・。

9月に帰省したときにちょうど大阪シンフォニカーの定演があるみたいなので聴きに行くことにしました♪
初ザ・シンフォニーホールです。ホントはウィーンフィルも来日してて公演があるんだけど、気付いたときにはチケット無くなってました。゜(゚´Д`゚)゜。

コンサートは行きたい人いたら言ってくださいな(^-^
チケット一緒に買いますよーーー。
あと、誰か前言ってたオペラ聴きませんか??(笑

さぁてあとちょっとだ、中間発表までガンバロ(^-^q

七月

今年も折り返し点。早いものです・・・。

今日は毎年恒例、北九州国際音楽祭のチケット発売日。
たまたま?授業が休講になって午前中が開いたのでリバのプレイガイドに買いに行ってきました。
今年はシンフォニア・ヴァルソヴィアっていうポーランドの室内オーケストラの公演と、トゥーランドットを見に行きます♪
ヴァルソヴィアの方、一番安い席速攻なくなったみたいで、1席確保がやっとでした・・・響で狭いので想像してましたが発売日になくなるとはね・・・(^-^;;

今年はスケールダウンした感が否めませんが、楽しみです(^-^
あと今年は、アクロスにロンドン響が来るらしいので、それも聴きに行かねば・・・全部年末なので間で九響の定演とか聴きに行きたいと思います。最近行けてないので(^-^;;

あ、そうそう、北九州国際音楽祭期間中に東京メトロポリタン・ブラスクインテットが北九州来るけど誰か行きませんか~??

Spirocore

チェロやっと張り替えました。
何ヶ月放置だよと・・・(汗

一番太いC弦だったので5000円以上・・・高かった。Spirocore、弦のメーカーの名前です。

さぁて張ったものの練習してないな(爆

オーケストラ聴きに行きたいですね~(違

北九州国際音楽祭 2008

今年もこの時期がやってきました。秋に行われる北九州国際音楽祭のラインナップが発表されました。
数日前に発表されてたみたいで新聞で読んでたんですが、今日家に音楽祭事務局から郵便物が・・・チラシの束でした。去年のパリ管のアンケートで住所書いたので送られてきたようでした・・・。

第20回記念だった昨年に比べて少しトーンダウンした感は否めない?!ですが、それでも聴きごたえ十分なプログラムがそろってます。
なんか色々あるので全部は書きませんが、今年は
10/19(土) プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 ソフィア国立歌劇場
10/25(土) シューベルト:交響曲第7番「未完成」、ベートーベン:交響曲第5番「運命」&交響曲第7番 シンフォニア・ヴァルソヴィア
の2つには行こうかなぁと思ってます。

チケット発売は7月1日。興味がある人は音楽祭ホームページでも見てみてください。(まだラインナップは更新されてないみたいですが・・・^-^;;)本当の楽器の音を手軽な価格で聞ける貴重な機会なので楽器やってる人は聞きに行ったほうが良いと思いますよ(^-^

燃えた!!

ベルリン・フィルの本拠地、ベルリンフィルハーモニーで火災があったみたいですね・・・。
幸い燃えたのは屋根だけで、楽器とかは大丈夫だったみたいですが・・・。でも当面の間閉鎖されるようです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_depth/7411885.stm
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7410948.stm

日本航空 鶴丸塗装
Osaka Intl' Airport '07/03/09
Canon EOS Kiss Digital X ; EF 70-300mm F4-5.6 IS USM
F7.1 1/500s ISO100 120mm

JALの鶴丸塗装が今月末で終わりのようですね・・・。全部新塗装に移行するようです。
昨日は行こうと思ってましたが、土曜の新歓が朝までだったので止めました(爆)まだまだ若いなと・・・でもさすがにお疲れでした。なので来週の日曜ぐらい出かけようかなと・・・企て中です。鶴丸が来るかは知らないけど。。。

九響スペシャル

28日にアクロス福岡シンフォニーホールであった九響スペシャルのレビューです。

有名な吹奏楽曲をオーケストラでやるという珍しい企画で、ユーフォニアム協奏曲のソリストに外囿祥一郎氏を迎えるなど見所のあるコンサートでした。

曲目は、
アルフレッド・リード:春の猟犬(R.ライカ編)
レイフ・ヴォーン=ウシリアムズ:イギリス民謡組曲(G.ジェイコブ編)
マーティン・エレビー:ユーフォニアム協奏曲
休憩を挟んで
伊藤康英:管弦楽のための交響詩「ぐるりよざ」
カレル・フサ:「プラハ1968年」のための音楽
という内容。指揮者は若手の俊英、下野竜也。

管弦楽ならではの響きで楽しませてくれました。
特にぐるりよざは作曲者が管弦楽用にきっちり手を入れただけあって、吹奏楽版にはない良さがありとても良かったです。最後のオーケストラと男声合唱の絡みの部分なんかは、迫力がありすごかった・・・。

吹奏楽では管の響きだけのところを弦の柔らかな響きで聴くことができ、勉強になりました。
ユーフォニアムもあんな音が出るんですねww
いや~さすがです。たまにオケに埋もれちゃってましたが、すごかったです。

いい音楽を聴くというのは、いろんな意味で良いですね。モチベーションもあがりますし・・・。
またいい音楽聴きにいこうと思います♪

九響定演

九響定演聴きに行って来ました。九州交響楽団の定期演奏会。

15時開演だったので11時ごろ福岡に行って買い物したり・・・開場は14時で14:30からロビーコンサートがありました。ドヴォルザークの"2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲"から3曲。第1、第2ヴァイオリン、ヴィオラ首席の大山氏、荒田氏、平石氏の演奏を聞いて席へ。

実は九響は今日初めて聴くオーケストラ。今住んでる所のホームオーケストラにもかかわらずですが・・・(^-^;;
指揮は秋山 和慶、ヴァイオリンは渡辺 玲子というコンビでした。

曲目は、
R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8
R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

1曲目の協奏曲。
全体としては良い演奏だったと思いますが、ソリストとオケの曲のテンポ感というか、流れと言うか、そのズレが結構耳につきました。

2曲目アルプス交響曲。
予想していた以上に良い演奏でした♪
座った席の関係からか婉曲管、特にホルンが聞こえにくかったのは残念でしたが、とても良いアルプス交響曲だったと思います。プレーヤーを間近に見れる席だったので今までとは違った楽しみ方をすることが出来ました。

それにしても九響はとても良いコンサートマスターを抱えていますね。指揮者の秋山氏とコンサートマスターの豊嶋、扇谷両氏が演奏中に出す指示と、それに対するオーケストラのレスポンス、目を見張るものがありました。

九響の定期は学生1500円ととても良心的なので足繁く?!通って色々勉強してみたいと思いました♪

母校吹奏楽部

何気なくYouTubeを徘徊していると・・・

母校(中学校)の吹奏楽部の動画を発見。

何か聞き覚えがあると思ったら、去年やった曲でした(笑

ニューサウンズのルパンも中学生でこれだけ吹けたら大したものだと思います。

あわせて6つの動画が・・・。中学生らしい元気な演奏で、自分の中学生の頃を思い出して?!すこし感慨すら。。。

ってかカナリの大編成になってる様子。チューバだけで7,8本。弦バスも3~5本いるんですけど・・・(^-^;;
ラッパやボーン、クラやサックスといった特殊楽器以外の管にはそれぞれ15人以上?くらいいる。軽く100人くらいいるんですかね??すげぇ・・・w

うちらの代も多かったがここまで増えるとは。中学校なのにフルのチャイムや大きなドラがあるのは自分の在学当時もそうでしたが、ハープまで買ってるのにはたまげました(爆

う~ん、まぁ発展してると言うことでこれからの活躍を影ながら祈るばかりです♪

BBCフィルハーモニック

BBC Philharmonic今日はBBCフィルハーモニックのコンサートの日。
19時開演だったので10時に福岡入りしました・・・。時間がおかしいと言う突っ込みは無しで(笑
天神&中州界隈を徘徊したあと聞いてきました。

オーケストラは先述のBBCフィルハーモニック。指揮はジャナンドレア・ノセダで、今をときめく?!ヒラリー・ハーンのヴァイオリンでアクロスで行われました。

BBCフィルハーモニックはイギリスのマンチェスターを本拠にするオケでイギリス放送協会(BBC)の放送局専属のオーケストラ。有名なのはロンドンに本拠があるBBC交響楽団がありますね。

曲目は、
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」

アンコールはヒラリー・ハーンの
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番2楽章
で、メインプログラムの後は有りませんでした(^-^;;

1曲目グリンカ。
正直この後の演奏が心配になる出来(自爆
個々人がうまいなぁとは思ったんですが、全体のアンサンブルとしてあまり芳しくないなぁと言う印象を受けました。

で、2曲目のシベリウス。
1曲目とは打って変わって良かった。この変わりようは何?!と思いました。
ヒラリー・ハーンのヴァイオリン、良いですね~!!!
繊細な音から力強い音までいろいろな音を楽しませてくれました。力強い音の中にも女性的な響きを出していて、とても好感の持てる演奏だったと思います。ヒラリー・ハーン、また聞いてみたいと思います♪

最後のチャイコ6番。
たまにアインザッツがずれるのが耳につきましたが全体的には良い演奏だったのではないかと思います。
1楽章のめまぐるしく変わる情景の変化の描き方や、2,3楽章の軽快な響き、最後の弱奏部分の緊張感は特筆に価するものでした。

ジャナンドレア・ノセダという指揮者、ゲルギエフに負けず劣らず、ものすごくエネルギッシュな指揮をしますね。フォルテのたびに?飛び跳ね、指揮台の上を歩き回り・・・最後は汗を滴らせ、うめき声を出しながら指揮をしていました。彼の指揮から生み出される演奏もまたエネルギッシュで若々しさを感じさせる演奏で、今後の演奏が楽しみになってくる、そんな演奏でした。

BBCフィルとノセダは2010年までコンビを組んでいくそうなので、今後の活躍もまた楽しみですね。

売られるの?!

九州厚生年金会館って9月末で閉館で売られる予定だったらしいですね。延期になったみたいですが、ビックリです。

上手にパイプオルガンがあって上手側の音が食われるホールですが(笑)、2000人規模の"コンサート"ホールはやっぱ必要では、と超個人的な感想。元来パイプオルガンがあんな位置じゃなくて舞台中央奥に配置されていれば、九州屈指のクラシックコンサートホールとしてもうちょっとマトモな使われ方をしたでしょうにと勝手に思うわけですが。

会館が廃止されて市の吹祭や北九州国際音楽祭の最終日が全く響かない北九州芸術劇場になったら最悪ですな・・・
それにしても"年金"問題のしわ寄せはこんなところにも来るんですね。

熱い

さて、論文提出まであと2週間です。
ボチボチ書き進めてますが、Wordが固まって大変です・・・。単体のファイルで30MBとかあるので仕方ないですねぇ・・・。分割すれば良いんでしょうが、印刷の時や章番号の設定とかめんどくさいし・・・。
最近は論文書きながらYouTubeで動画を聞きまくる(日本語おかしいですねw)のがマイブームです(笑

アメリカの指揮者マイケル・ティルソン=トーマス(MTT)とフィンランドの指揮者エサ=ペッカ・サロネンが熱いです。

Michael Tilson Thomas
Shostakovich Symphony No.5 Mov.4(I)

BBCプロムでのサンフランシスコ響の演奏。彼は高校の時に火の鳥聞いてはまってたんだけど、動画で見るとまた違って良いですね!!
ショスタコ5番で大好きなネーメ・ヤルヴィを髣髴とさせる弾けっぷり。MTT&サンフランシスコ、いちど生で聞いてみたいものです。

Esa-Pekka Salonen
Pictures at an Exhibition(4/4)

で、サロネンも熱い。この展覧会の絵での弾けっぷりはビックリです(笑)こちらもBBCプロムでの演奏。
今はロスフィルの指揮者のようで、今年サントリーホールに来るそうな・・・。真面目に行きたいんですがね。平日だから無理ですね・・・(泣)学部3年とかだったら行ってると思いますが(ォ
将来は絶対東京に住みたいと思う今日この頃です。

ちなみに両指揮者とも甘いマスクで女性ファンも多いとか・・・。まぁ確かにカッコいいですな。
あ、あとBBCプロム行ってみたいなぁ~。イギリス、ロイヤル・アルバートホールを中心に行われる世界最大のクラシック音楽祭です♪

2月ですね・・・。
時の流れは速いものです。このままだと月末もあっという間ですね。

今日は大学で国際環境セミナーみたいなのがあって中国、韓国、インド、タイなんかの博士後期過程の学生が集って自分の研究を発表する会がありまして・・・。

その関係でうちの研究室にも昨日から中国・北京の精華大学と言う中国の東大的ブレーン大学からドクターの学生が来て少し話せたんですが・・・英語!!

ホンマ英語しないかん。火がつきました。中国の学生ホンマ英語うまいですね~。負けられん!!

タイの学生の発表の英語は訛りまくって理解不能でした。途中タイ語?!って本気で思ったし。インドの学生のマシンガントークはうちのボスも笑ってました(笑)ある意味ネイティブなので、あんなペースでしゃべるのが普通なんですかね・・・。

チェロまぁどちらにせよ英語せないかん。最近"GetUpEnglish"と言うサイトをチェックするのを日課にしています。結構勉強になるサイトですよ~日々の積み重ねですね。。。


さて今日のタイトル、"切れた"ですが、何が切れたかって弦が切れました(泣
ちょっと前の話ですが、チューニング中に・・・。
ちなみに今日が買ってちょうど一年目なんですよね。そして久々のチェロネタですね(多分1年ぶり?)。
ぜんぜん上手くなってませんが(自爆)調弦が狂うので早く張ってあげねばと思うんですが・・・
Spirocoreっていう弦を使っててC弦は5000円位するんですよ・・・(:_;


あ~高すぎる・・・。

馬鹿まっしぐら・・・

IXY DIGITAL 910IS
ん?!何か今まで持ってなかった物が写ってるような・・・
しめて30320円也~。

読売日本交響楽団聞いてきました。
読売日本交響楽団、梅田俊明指揮、岡崎慶輔(Vn)@北九州芸術劇場。

曲目は、
ベートーベン : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ムソルグスキー(ラヴェル編) : 展覧会の絵
アンコールは、ハチャトゥリアンの"剣の舞"。

1曲目、ベートーベン、ヴァイオリン協奏曲。

ヴァイオリン・ソリストの岡崎氏は福岡出身で2005年のミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した日本を代表するヴァイオリニストだそうで、読売日響というこれまた日本を代表するオーケストラとのヴァイオリン協奏曲、楽しみにしていました(^-^

いや~巧いですねヴァイオリンソロ。たまに曲の流れから落ちるのが気になりましたが、全体としては良い出来だったと思います。
オケの方は最初エンジンがかかってなかった?!ようで、一楽章の前半あたりは音がスカスカだったのが残念。でもその後は乗りに乗って?聞かせてくれました。

そして後半、展覧会の絵。

金管が気持ち良いくらい吹いてくれます。聞いてるこっちがスカッとしました(笑)まだ耳に残ってる。
3階席後方でステージから離れていたのに、キエフの大門のあの突き抜けるような直管群の響きと、地鳴りのような婉曲管の響きは絶妙でした。弦・木管・Perセクションも良く合わさってて・・・。
全体的に楽しんで聴くことができた展覧会の絵でした。

それにしても梅田俊明、面白い指揮者ですね~。氏の他の演奏にもちょっと興味がわいてきました。

北九州芸術劇場、今日初めて行ったんですが、音響は結構悪いですね・・・(^-^;;
明日はアクロスで同じプログラムがあるので、どうせならアクロスで聞けばよかったと思います。。。

まぁ演奏会の出来としては上々、満足しました(^0^
また読売日響の福岡公演があったら行こうと思いますね♪

080125a明日はリバの北九州芸劇で展覧会の絵(読売日響)です。
ベートーベンのヴァイオリン協奏曲に展覧会の絵というプログラムです。読売日響、生では初めて聞くので楽しみですね♪

今日は研究室でコーヒー飲みながら論文作成・・・。
コーヒー豆けちって一度入れたやつで2杯目作ったら味が無い(=_=
みなさんコーヒー豆はケチらないように・・・(笑

Blue Sky Label

"Blue Sky Label"って言うサイトがあります。
このブログタイトルが"Blue Sky"という事でネットで検索していたら見つけたサイトで日本国内では著作権が失効したパブリックドメインのクラシック音源を紹介しているサイトです。
青空文庫のクラシック音源版ということで"Blue Sky Label"と名付けた見たい。

セルやショルティ、カラヤン、他挙げれないほど数多くの巨匠といわれた名指揮者の歴史的録音を聞くことができます。時代が時代なのでモノラル録音のLPの針でなぞるようなあの"パリパリ"という音が入ってるものもありますが、ステレオ録音の音源もありモノラル・ステレオともに過去の巨匠の音楽を聴くことができ大変有意義です。管理人の方が書いたコラムなんかもあり、勉強になる点が多々。

最近のマイブームはクリーヴランド管&セルで、論文書きながら聞いてます。
おぉ!!って思う音源とかが埋もれていたりするので興味がある人は見てみるといいですよ♪

Blue Sky Label

レンズ沼

080113a昨日は日記にも書いたとおり追いコン。
EF50mm F1.8IIで色々撮ってました。

で、思ったこと。焦点距離の短いのが欲しい(爆

35mm換算で80mmになるこのレンズは室内ではちょっと使いづらい。EF28mm F1.8 USMなんて良いなぁなんて思ってます。F1.8だと被写界深度は浅いですが夜の蛍光灯の室内でもISO400くらいで撮影が出来るので重宝します。ISO800にしたらフラッシュ焚かなくても写るので良いですし(^-^
50mmはボケみも自然で気に入ってるし・・・

でも、イカン、ほんとにイカン!!
50mm→28mm→85mm→(沼:Lレンズ?)と行けばCanonの短焦点レンズ沼にはまる公式ではないかと焦っています(^-^;
でもこのレンズたち、明るくて使い勝手の良いレンズみたいで・・・。85mmは無いにしても28mmまでは欲しいなぁと思うんですが、これ変ですかね??(笑

追いコン

今日は部活で追いコンがありました。今回は一応追い出される側。
1次会の全体会と2次会のパート会と楽しい宴をしてきました。

080112a大学1年の終わりに入って早3年。
あっという間の3年間でした。いろんな人に会って、色んな曲演奏して・・・本当に色々なことがありました。

一つだけいえるのは部活を続けてきて良かったなぁと言うこと。入るのはすごく中途半端なタイミングで、自分でもあの時なぜ入ろうと思ったのか良く分からないけど、何かの縁だったんだろうなぁと・・・。

大学生活を何倍にも充実したものにしてくれました。良い先輩や後輩に恵まれて・・・写真は後輩たちからもらったプレゼント。あとお菓子の詰め合わせももらいました♪
コーヒーも好きだし、お菓子も好きなので超嬉しかったです(^-^
自分は口下手で感情もあんまり表に出さないのですが、正直こうやって色々してもらえて幸せだなぁとしみじみ思います。

院に行くので今日追い出されても後2年はしぶとく部活に居座りますが(笑)、少なくとも音楽的・演奏的には後進の範となれるように精進して行きたいと思います!!
そして今回卒業される先輩、同期、短大の後輩にはお疲れ様です&ありがとう&これからもよろしく!!ですね(^-^

セルジオ・カロリーノ

先日の日記で話題にしたCDが来ました。

SERGIO CAROLINO
タイトルは"Steel aLive!"。
想像していた以上に良くて、ぶっ飛びました(笑
セルジオ・カロリーノはポルトガル人で、ヤマハのアーティストとして活動している模様。使用楽器はYFB-822って言うカスタムFチューバと、幻の、あの幻の、ま・ぼ・ろ・し(しつこいw)のYCB-826S"Monica"!!ヤマハヨークと言われる楽器です。一度で良いので吹いてみたい楽器なんですよね~この楽器。一般未発売でシークレットなヨークチューバなんです。
(高校時代に習っていた師範代がヨークブルナー吹きで、ヨークチューバかなり憧れなんですよね・・・)

まぁ楽器のことはさておき、ボーズウィック氏同様ソロ活動もしているようで、このCDは大半がソロ。
かなり幅広い音域を吹いてるにもかかわらず綺麗な音色で音程も良い。重音やリップビートと言った高度な技術を要する演奏も披露しています。
収録曲一覧はこちら

いや~巧い!!世の中にはこんなにも上手くチューバを吹く人がいるんですね(^0^
チューバソロを聞いて楽しめる1枚だと思います。聞き手を楽しませる完成度の高い1枚ですね。おススメです(^-^b

1st Flight -Kagoshima-

今日は数週間ぶりに楽器を吹いたら唇がビックリしたのか腫れて振るえなくなるという今だかつて無い経験を・・・。
いや~イカンイカン(*-*

福岡空港

080108bタイトルの通り今日はVATSIMで独りフライト。
福岡-鹿児島間を30分程度・・・。
ぱっと飛んですぐに終わったフライトでしたが、実に7月以来5ヶ月ぶりにラインを飛びました。
腕は間が空いた相応に・・・(^-^;;
う~んイカンなぁ(*-*


そろそろ新機材を導入したい所ですが未だ。。。
あとは、そろそろ飛行機乗りたいですね。福岡-中部かなぁ・・・。

チューバの可能性?!

某有名動画投稿サイトを徘徊中に見つけた動画。
ポルトガルのセルジオ・カロリーノという人のライブパフォーマンス。これがまたスゴイ。
我々が思うチューバという楽器の範疇を超えた面白い演奏です。ビックリしたのでジャパン・チューバ・センターでCD衝動買い(爆
今週中には来るでしょう♪楽しみ(^-^

定演総括

中間発表無事終わりました(^-^)晴れて冬休み?です。
やらないといけない事が数点ありますが・・・。

先日の定期演奏会の録音を聞いています・・・。
演奏している時と違って落ち着いて聞けるので分析できて勉強になります。

反省点を幾つか・・・
・レスポンスが悪い
・長いパッセージでミスが目立つ
・シャープ系の楽譜が弱い(爆
・そして特にシャープ系の調でピッチが悪い

軽く上げただけでもこれだけ。う~ん多いな・・・(^-^;
録音では音のエッジが立ってないように聞こえますがこれはホールのキャパ越えによるのも原因かも知れないですね。演奏中に少し前の残響が聞こえてくるので・・・(^-^;;

正直今年は技術面では反省点が多く、コンディションの頂点を定演に持っていく調整に失敗したので来年出れればそこらへんの調整をしっかりとしたいですね。

とりあえず来年は技術的にもう少し向上できるように練習をしていかなければと思ってます・・・。
パート全体の底上げと言う意味でも・・・。
楽器の調達関係が必至の問題ですが・・・あ~欲しいなぁ~ヒルスのヨークw(定価270萬;爆)

定期演奏会

071215a定期演奏会、無事終了しました。
今年は4年と言うことで全体の動きを俯瞰する形で見ることができて、ゆったりと言うと現役に申し訳ないですが楽しむことができました。
演奏は少なくとも1,2部はある程度納得する演奏ができたかなと一人思ってます。3部は途中意識が飛んでました(自爆

コンサート自体は入場者も多く、研究室関係やバイト仲間も見に来てくれて感謝しています。
改めて様々な人々の支えがあってのことだと深く感謝しています。

定期演奏会の運営をした幹部や、一緒に演奏した部の仲間たちにも感謝するとともに、これからもよろしくといったところ。
今日で一緒に演奏するのは最後だった同期のみんなにも感謝の気持ちです。

吹奏楽自体は中学からやってたけど、この部活に入ったのは大学1年の終わりで中途半端なタイミングだったけど入ってて良かったなと改めて感じた一日でした。

それでは明日の打ち上げ宴に向けて今日は寝ます!!
おやすみzzZ

秒読み

071213aもう秒読みです。
明日ホールに楽器を搬入して練習。土曜日は本番。
ホントあっという間ですね。今年は4年で色々な仕事がない分ゆったりと楽しむことができそうです。

この写真は去年のリハーサル中に撮ったもの。今年は色々撮りまわろうかなぁ(笑

今年卒業する同期と吹くのは土曜日が最後なので、後悔しないように頑張ろうと思います。

実験室より

実験室から書いてます。
実験装置が止まるまでの待ち時間というか、ホント暇です(^-^;
合間に論文読んだり卒論書いたりはしてるけど、ちゃんとした机でやってないので疲れます・・・。
今日はサバを使った実験。イチゴに大根にサバに、ほんと何やってるんだか(笑

最近は毎日楽器吹いてるので口がヒリヒリします。コンディションはやや良しといったところ(ォ
集中力が持たないのでそこが悩みの種ですね・・・(*-*
火、水、木、金と残すところあと4日!!日が過ぎるの超速いですね(^0^

小倉めぐり

小倉夜景
RIVERWALK Kitakyushu-city '07/11/28
Canon EOS Kiss Digital X ; Tokina AT-X 107 DX Fisheye
F3.5 0.5s ISO400 10mm

今日は朝起きて1日ドライブ。
先ず安部山公園へ・・・盛りの紅葉を。安部山公園から足立公園に抜けて門司へ。
門司港をウロウロして昼を食べた後、北九州市立美術館に。

071128b2時間ばかりゆっくりして最後はリバで1月の読売日響のチケット買って、靴で散財すると言う日でした。

今回買ったのはコンバースのワークブーツ。これで先日のカバンネタのカバンが危うくなったのは否めませんが・・・(爆

いくつかネタを拾ったので、この日のことがまた今後数日間の日記のネタになります。悪しからず。

ホール練習

が始まりました。
うちの部活は今週末に行われる学祭に通常の練習場所を奪われる?!ので、市の練習施設に避難します。毎年恒例です。
まぁでも"ホール練がある"="定演が目前"と言うことで、あと3週間しかない定演まで気を入れていかなければなぁと思った次第。

今年の定演が例年と違うのは4年と言うこと。
定演のパンフレットには卒業生紹介に載るし・・・。それに、今まで一緒に演奏してきた同期のみんなの大半は卒業していくので、それを考えると一緒に吹く期間が残す所3週間程度しかないと思うとなんか寂しい感じがしますね。
(卒業生紹介の写真は、なんとか"みんなとオナジ"にならないようにしたつもりです。時間が無くてやっつけ仕事になってしまった間は否めませんが・・・>某先輩"笑)

演奏面で最近は満足してない部分が多々あるのでどうにかしないといけない気持ちと、時間との兼ね合いに葛藤する日々。正直現状カナリのハードワークになってますが、3週間後の本番に向けて今できることを積み重ねていくしかないと、そう思います。

音楽の秋

071118aHMVで注文していたヤツがやってきました。
いや、生ほどの感動は無いものの良いですね・・・(^-^
しばらくこれ楽しめそうです。

一緒にブラームスの交響曲全集とかレスピーギDVDなんかも買ったりしたので・・・。
今年の秋は"音楽の秋"謳歌できたかな。いろいろ良い音を聞くことができました(^0^

今年の音楽の秋は9日のパリ管で終わって、今度は自分たちの番です。
来月中旬に定演に定演があるので・・・。

何かと忙しくドタバタしてますが息を抜きつつ?頑張っていこうと思います♪

先週の金曜日から頭の中が幻想交響曲になりエンドレス状態です(笑
今日はHMVのサイトでパリ管&エッシェンバッハの幻想のDVDを見つけて勢いで注文(爆
もう病気です(^-^;)呆れないでくださいwww

ルフトハンザ・カーゴ MD-11
Kitakyushu Airport '07/11/09
Canon EOS Kiss Digital X ; EF 70-300 F4-5.6 IS USM
F5.6 1/800s ISO100 300mm

9日(金)のルフトハンザ、ようやくボチボチと現像を開始しました。
いつもRAWで撮るので面倒ですが重要な?作業です。

Excitation

071109b"Excitation"、フランス語で"興奮"を意味します。いまだ興奮冷めやらぬ自分がいます・・・。今日のコンサートの話。
北九州の九州厚生年金会館にて、
フランス国立パリ管弦楽団
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
ラン・ラン(ピアノ)
で演奏会がありました。
曲目は第1部がベートーベンのピアノ協奏曲第4番、第2部がベルリオーズの幻想交響曲。

世界でもトップクラスの超有名オーケストラの来北公演に2200人収容の九州厚生年金会館も超満員でした。今日は北九州国際音楽祭の最終日と言うこともあり会場は熱気に包まれていたように思います。

THE FIREBIRD

071108a先週も書いたとおり今日はアクロスでコンサート。

マリインスキー歌劇場管弦楽団
ワレリー・ゲルギエフ指揮
リムスキー=コルサコフ:「金鵄」組曲
チャイコフスキー:交響曲第2番ハ単調「小ロシア」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(1910)
の3曲。アンコールはチャイコフスキーのくるみ割り人形より"トレパック"とストラヴィンスキーのペトルーシュカより"ロシアの踊り"の2曲。

今回はゲルギエフが来ると言うことで開場前からロビーは人でごった返してました。
年齢層はカナリ高め。福岡県知事の麻生渡氏も聴きに来ていました。

コンサート続き

明日はマリインスキー&ゲルギエフで火の鳥。
明後日はパリ管&エッシェンバッハで幻想交響曲。

今日は朝から火の鳥とドン・ファンがヘビーローテーションです(笑
ドン・ファン演ってみたいですね・・・。(オケでも吹奏でも良いので)

iPod touch
昨日アクロスに行ったわけですが、朝から福岡におりました(^^;どこからかお叱りの声が?(誤爆

で、夕方ごろ何気なく天神のアップルストアへ・・・。
最近出た最新版のiPodラインナップがずらり勢ぞろいしてました。
最近Macintosh良いなぁと思ってて・・・。OS Xもあったので見てきました。

マリインスキー・ブラス

071101a今日は世界的にも指折りのマリインスキー歌劇場の管弦楽団に所属するブラスセクションの面々がブラスアンサンブルをしにアクロスへ・・・。と言うことで当然行って来ました。
日本では東京と福岡の2公演のみ、来年以降再演の見込みは無しと言う結構貴重な公演です。

fountain pen

Waterman Kultur
fountain pen、万年筆ですね。
初めて持ったのが2003年(高3)の夏。神戸のロフトで仏ウォーターマン社の"クルトゥール"というポップな感じの万年筆を買ったのが最初。
値段の割りに書きやすくて重宝してました。でも最近外装がはがれる?見たいな感じでよろしくない・・・(^^;)
2005年に生産終了で在庫ももう無いみたいで・・・。

で、色々探してました。

071030bまず見つけたのが米クロス社の"ヴァーブ"という万年筆。ペン先から本体にかけてつながる流線型のデザインがいいなぁと思ったんですが・・・。
ボトルインクでブルーブラックが無いので却下。やっぱり万年筆のインクはブルーブラックでしょ・・・。
ブルーブラックは、カートリッジはあるみたいなんだけどボトルは無し。コンバーターでインクを吸い上げるときが良いのに・・・残念。(黒と青混ぜるか?w)
でもデザイン捨てがたいなぁ・・・(*-*

071030cで、次に見つけたのが先のウォーターマン社の"メトロポリタン"。
無難なデザインですね~(笑)
ウォーターマンは今も使ってるのでインクやコンバーターの心配は無いんですが・・・。

しばらく万年筆悩み続きそうです。

剣の舞、激しい・・・(汗


尋常じゃないテンポですね・・・^^;
最初やったのも 速いのに、2度目にもっと速くやりますってテンポUP!!
それについてくるウィーンフィルも大したものです。
(演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ、Konzert für Europa 2007)

げるぎえふ


マリインスキーがだんだん迫ってきました((o(^-^)o))
11月8日(木)@アクロス福岡
指揮はワレリー・ゲルギエフでストラヴィンスキーの"火の鳥"を演ります。

上の動画はオケは首席指揮者を勤めているオランダ、ロッテルダム・フィルの演奏ですが、エネルギッシュなゲルギエフを見ることができます。
今回は芸術監督を務めているマリインスキー歌劇場管弦楽団という世界屈指のオペラハウス・オーケストラを引き連れての来日。(来年にはオペラ本体もつれてくる模様)

去年はサンクトペテルブルグ・フィルに秀逸な演奏を聞かせてもらったので、今年のマリインスキーも期待しています。(どちらのオーケストラも同じサンクトペテルブルグと言う街にあって1700年代からある由緒あるオーケストラです。)
しかも、ゲルギエフといえば今まさに旬のもっともエネルギッシュな時期だと思うので・・・。

Gershwin & Brahms Night

今日は大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートの日。
夕方から福岡へ・・・途中高速バスが停留所に止まり忘れて側道に入って停車したはいいけど、出るに出れなくなって側面をガリガリやって這い出したのには、見ていて冷や汗でしたが・・・( ̄□||||運転手さん脂汗でしたよ^^;

070928aさて、本題行きます。
北九州では、北九州国際音楽祭と言うのがありますが、福岡にも"福岡・音楽の秋フェスティバル"なる、アクロス主催の音楽祭があります。
今日のコンサートはその一環に組み込まれているもの。
大阪シンフォニカー交響楽団・大山平一郎指揮
山下洋輔(Piano)
J.シュトラウス : 喜歌劇「こうもり」より序曲
G.ガーシュウィン : ラプソディー・イン・ブルー
J.ブラームス : 交響曲第2番
というプログラム。アンコールはドヴォルザークの"スラヴ舞曲より"でした。

今日の見所はもちろん、ジャズピアニストである山下洋輔氏を迎えたラプソディー・イン・ブルー。
あとは、我が師範代のチューバの音を聞くと言うのが主目的?(笑

誰も忘れてはならぬ

3大テノールとしてあまりに有名なイタリアのテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ氏が死去した模様。すい臓がん、71歳。

昨年のトリノ五輪開会式でプッチーニのオペラ、"トゥーランドット"から"誰も寝てはならぬ"を歌ったのは記憶に新しい所。タイトルはこれをちょっといじりまして・・・。

CDやDVDで見るのみ、一度生で聞いてみたかった。
ご冥福をお祈りします。

11月9日(金)のコンサート、北九州国際音楽祭2007のトリのパリ管弦楽団&クリストフ・エッシェンバッハのコンサートなんですが、主催者サイトにパリ管の動画が載ってました。
動画は北九州で演奏するベルリオーズの「幻想交響曲」のもの。

幻想交響曲と言えばオーケストラ曲では珍しくチューバが2パートあって、いっぱしのチューバ吹きとしては一度はやってみたい曲。
ただ、ベルリオーズのオリジナルの楽譜はチューバではなくて、"オフィクレド"と言う楽器が指定されています。オフィクレド、チューバが完成される前はセルパンと並んで低音を担当していた管楽器で、バリトンサックスのベルを上まで伸ばして金管のようなマウスピースで吹く形をしています。
この動画でビックリしたのは、そのオフィクレドが使われていたこと!!(6:40-6:55の間に出てくる見慣れない楽器です)

11月はこれを持ってくるのか??ちょっと楽しみですね^^

映像元:梶本音楽事務所情報ブログ

演奏時間639年

"ORGAN2/ASLSP"と言う曲があるそうです。
作曲はジョン・ケージ(1912-1992)。
前衛的な現代音楽家として近年評価されるようになってきています。ケージは0'00"(0分00秒)4'33"(4分33秒)等と言った変わった曲を作っています。

さて、"ORGAN2/ASLSP"、ASLSPとは、"as slow as possible"の略で、"できるだけ遅く"と言う意味。オルガン曲で、本来は20分ほどのピアノ曲らしく、それをケージ自信が編曲したそう。
2001年にドイツのある教会で演奏が始まり、2639年に終わる予定だとか・・・。
曲の長さはその教会が創建された1361年から演奏開始した2001年まで、639年に由来するそうです。
http://www.john-cage.halberstadt.de/

ほんと、よくやりますね^^;

Bravo!!、イタリアニタ

イタリアニタ(italianita)、イタリア的気質って意味です。

今日はかねてより楽しみにしていたローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団のコンサート。(@アクロス福岡)
行ってきました!!
プログラムは、
L.V.ベートーベン:交響曲第5番
O.レスピーギ:ローマの噴水・ローマの松
アンコールは、
P.マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より"間奏曲"
G.ヴェルディ:歌劇『運命の力』より"序曲"
6年ぶりの来日らしく、アントニオ・パッパーノが音楽監督になって同楽団を率いてくるのは初。オーケストラは来年創立100周年、音楽院自体は4世紀と言う長い歴史を持ちます。

さて、コンサートの中身、こんな稚拙な文章で書くのが申し訳ないくらいカナリ良かったです。
ものすごいエネルギッシュ。ホールを全て包み込む太く、豊かなサウンド。ローマの松の最後、"アッピア街道の松"のラストの驚異的な巧さ、心から圧倒されるとともに聞きに行ってほんとに良かったと・・・。
観衆を楽しませることがものすごく巧く、オーケストラ全体で演奏を楽しんでる印象を受けました。
今回はバルコニー席で音が偏るのではと心配していましたが、そんな心配はほぼ無用。一部のベートーベンと二部のレスピーギで管奏者が入れ替わっていましたが、それでもありえないくらいエネルギッシュでパワフル。でも繊細で丁寧な美しい音楽を聞かせてくれました。鳥肌物の演奏でした。

イタリアニタ、快活で明るいイタリア的気質。奏者から感じられるそういった"イタリアニタ"を表現しイタリアを代表するオーケストラとして自分たちらしい演奏を聴かせたい(プログラム談)。
A.パッパーノ、47歳。新たな巨匠の息吹を感じた一時でした。

画像元:梶本音楽事務所情報ブログ6月28日記事

音楽祭チケット

今日は北九州国際音楽祭のチケット売り出し日。
10:00から売り出し開始だったので、それに合わせて北九州芸術劇場のプレイガイドに行きました。
すでに数名並んでて実際に窓口にいけたのが10:30頃。
お目当ては以前ここにも書きましたが、11月9日パリ管弦楽団。
部活で誘った人のも合わせて学生券7枚って言ったら、学生券はもう4枚しかないと・・・( ̄▽ ̄;)
去年はもっと余裕あったと思うんだけど・・・
プレイガイドを変えたら3枚あったので、何とか7枚学生券確保できました。
家に帰って数社ネットのプレイガイドで確認。。。
学生券、B席ともに販売終了・・・乙!!
九州厚生年金会館の収容人数2200人。うち、B席(含む学生席)は、202席。中の7席→3.5%
学生席は席数制限があるので、割合的にはもっと上がると思われます・・・。
カナリの勢いで学生席買い占めてますね(爆)
A席は9000円だし、SとかSSとかになると1万越え・・・買えません。

今年のこのコンサートは去年に引き続きカナリ来てます!!!
当日は日本ツアー最終日と言うことでカナリはじけてくれることを期待しますw
北九州国際音楽祭11月9日、カナリ楽しみです((o(^∇^)o))
詳細ページ

次はアクロスネタw
今週4日に迫ったコンサート。招聘した音楽事務所のページに動画(PV)があったので載せて見ました。(カナリ無理のある編集ですがォ)

アクロスのプログラムはベートーベンの5番の後、レスピーギの噴水と松なので後の2曲を楽しみにしてます。
知らない人のほうが多いと思いますが、レスピーギのローマの噴水、ローマの松は今回アクロスに来るサンタ・チェチーリア国立音楽院管弦楽団の為に書かれたもの。初演も同楽団です。どのような演奏が聞けるのか楽しみです。

これから来年以降にかけて、錚々たるオーケストラが来日予定です。
2007
10/31-11/9 ; パリ管弦楽団 , クリストフ・エッシェンバッハ
11/15-11/25 ; チェコ・フルハーモニー管弦楽団 , ズデネク・マカル
2008
1/31-2/9 ; ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 , リッカルド・シャイー
5.23-5.27 ; フィラデルフィア管弦楽団 , クリストフ・エッシェンバッハ
10/29-11/10 ;サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団 ,ユーリ・テミルカーノフ
11/10-11/16 ; ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 , マリス・ヤンソンス
11/26-12/12 ; ロンドン交響楽団 , ワレリー・ゲルギエフ
2009
2月 ; シカゴ交響楽団 , ベルナルト・ハイティンク

他にも多々・・・大部分が東京止まりでしょうがこっちにも来るのがあれば出かけますね確実に・・・。
シカゴとかコンセルトヘボウ、サンクトなどは熱烈に来て欲しいw

長々と書きましたが、とりあえずチケット確保したコンサートを存分に楽しみたいです(*^o^)

画像元:北九州国際音楽祭公式サイト

映像元:梶本音楽事務所情報ブログ6月7日記事

超絶技巧 -Øystein Baadsvik-

フルートやバイオリンでは良く聞くし、世界にもそれなりの数いますが・・・
チューバにもソリストとして活動している人がいます。

オィスティン・ボーズヴィック、なんかの音楽雑誌で取り上げられていたので知ってる人もいるかもしれないですね。
公式サイトもあります。

以前このブログで取り上げた重音奏法のYouTube動画、本元はボーズヴィック氏がやってる曲みたいで、YouTubeに動画がありました。
彼のホームページにも載っててオフィシャルに公開しているもののようです。

※著作権はØystein Baadsvik氏に帰属します。

公式ホームページには他にも数点動画が載ってます。

去年の定演ごろ、やっと高校の頃の勘を取り戻してきたかなぁといった感じだったんですが、以後練習不足でレベルは下がる一方・・・もっと練習しないといけないですね^^;
昔より音域は広がったんですが、そのほかの所で納得いかないところが多々。
楽器はホント毎日吹かないとダメなんだけど、そうも行きません・・・。こんな超絶技巧とは言わないまでもある程度納得できるようになりたいものです。。。

画像元:Øystein Baadsvik公式サイト

しつこいですが・・・

土曜日に書いた記事の続き的なものです。
ネットでたまたま見つけたので・・・
MySpaceって言うサイトに本人がオフィシャルに掲載してる音源がありました~
↓↓↓↓↓↓(※画像のリンクとは違います)
iMIKA'S SPACE
フリーで数曲フルで聴けるので聞いてみてください♪
元気になると思いますよ~^0^

Album Digest Player
↑↑最新のアルバム
"LIFE IN CARTOON MOTION"のダイジェストMP3

MySpaceってなんですかね??一種のSNSのような感じを受けましたが・・・。

コレ超いいよ!!!!!

タイトルが悪徳商法見たいやね(笑)
もうちょっと気の利いたタイトルにしたかったけど・・・

MIKA(ミーカ)ってアーティスト、知ってますか??
レバノンのベイルートって町の生まれで今はイギリス在住。2007年、BBCが選ぶ"最も注目されるアーティストNo.1"に選出されるなど、今後の活躍が大いに期待されているアーティストです。
ポール・スミスのモデルもやってる?見たいです・・・。MIKAと聞くと、女性みたいなイメージだけど男性のアーティストです。
4オクターブ?出るみたいで、カナリ個性的な歌を聞かせてくれます。

MIKAの"Grace Kelly"って曲がいつも聞いてる某FM局の今月のヘヴィー・ローテーションになってて、それで知りました。最近はこの曲が自分の頭の中をヘヴィー・ローテーションしてます(*^o^)
アルバムが今月の20日にリリースされました。"Grace Kelly"も入ってるし、いろいろ楽しくて明るい曲がいっぱい入ってます。早速買って毎日聞いてます(笑)
ちょっとレトロな車に乗ってすっきりと晴れた日に大草原の真ん中に走る一本道をドライブするときにかけたくなる曲です(突っ込め②)www
とっても元気になる音楽だと思うのでゼヒ②聞いてみてください!!!
超おススメですp^0^q

公式サイト(英語)
日本配給元サイト
サイトで視聴できます!!聞いてみてください^0^
フルで聴きたい人はFMラジオの周波数を北九州:77.0、福岡78.7へ^^

今日は吹奏楽祭

でした。
他団体ではほとんど無い70人近いメンバーで激しく演ってきました。
聴く人によれば爆演だったかもしれませんwが、ド迫力だったのではないかと思います(自分で言うのもなんですが)。

チューバは4名。各々ある一定の収穫を得ることが出来たんではないかなと独り勝手に思ってます。
今年一年、また頑張ります!!部員の皆さん今日はお疲れです^^

北九州国際音楽祭♪

070602a出ました!!詳細が・・・。
読みは見事に外れまして・・・
でもクリストフ・エッシェンバッハ&パリ管弦楽団で、ベルリオーズの幻想交響曲です^^場所は去年と同じ九州厚生年金会館。
読みが外れたとはいえパリ管弦楽団と言えばフランスで一番?ともいえるくらいフランスを代表するオーケストラです。世界でも屈指の実力であることに間違いはありません。それに、フランスのオケがフランス人が作った曲を演りに来るんですから聴かない手はありません。(そういえば去年はロシアのオケがロシア人の作った曲を演りに来ました。)
しかも、幻想交響曲と言えばチューバが2本も登場するカナリ稀な曲。部活のパートのみんなを巻き添えにする予定(笑)

前日はアクロスでワレリー・ゲルギエフ&マイリンスキー歌劇場管弦楽団があるので、11月8,9日と連日コンサートになりそうです^^

明日は九州厚生年金会館で吹奏楽祭。
出番は15時ごろです。
曲目は以前もアナウンスしましたが、
"パシフィック・コメモレーション"
って曲。もしお暇ならw聞きに来てくださいな^0^

It Won't Be Soon Before Long

2日連続似た話題ですm~_~m
Maroon5っていうアメリカのロック?バンドがあります。
多分知らない人のほうが多いと思うけど、トヨタのヴィッツや化粧品会社のノエビアのCMなんかでちょっと前頻繁に流れてました。
今月の中旬に数年ぶりwのアルバムをリリース。今日のタイトルはそのアルバムの名前です。まだ全曲聴いてないけど、結構良いです^^
オフィシャルサイトで数曲、フルで聞けるのでよかったら聞いてみてください^^良いですよ~
ex.
ヴィッツのCMソング"Sunday Morning"
ノエビアのCMソング"She Will Be Loved"

070522aっていうアルバムが出ます。明日。
以前このブログでも取り上げた"サクラメリーメン"っていうバンドの1stアルバムです。
Topページの写真の中央と右側の人は同じ高校の同級生。
去年活躍を知って聞き出しました。カルピスや駿台のCMソングでテレビから流れてきたり、いつもクルマの中で聞いてるCROSS FMから流れてきたりetc・・・すごいですw^0^w
24日はいつも家に帰りながら聞いてるTOGGYさんの"CATEGORY T.T."ってラジオ番組に生出演するらしい・・・。

同じ学び舎にいた人がこうやって活躍してるのを思うと自分もがんばらなきゃって思います。
結構良い歌だと思うので、アルバム、聞いてみてくださいな♪
買うのでご希望であればお貸ししますよ~

画像元:公式サイト

アクロス友の会

とやらに入ってみました。学生年会費1000円。
年間主催事業計画って冊子とか、コンサートのチラシ、月報なんかがやたらと送られてきました。
いや~地味にいい情報があったので、この月報が毎月来るのはいいことですね。それだけでもと取れますわ。

ということで得た情報を少しばかり・・・。

2007.7.4 Wed
アントニオ・パッパーノ/ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団
ベートーベン:交響曲第5番
レスピーギ:ローマの噴水、ローマの松
コレ行きます!!チケット購入済みw

2007.9.28 Fri
大山平一郎/大阪シンフォニカー交響楽団
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
ブラームス:交響曲第2番 他
おそらく、高校時代にチューバを習っていた潮見裕章氏が来福すると思われるので行きます!!

2007.11.8 Thu
ヴァレリー・ゲルギエフ/マイリンスキー歌劇場管弦楽団
チャイコフスキー:交響曲第2番
ストラビンスキー:火の鳥 他
コレは超注目!必聴のコンサートだと思いますよ~!!

2007.11.9 Fri
クリスティアン・ティーレマン/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
R.シュトラウス:ドン・ファン、死と変容
ブラームス:交響曲第1番

2008.3.19 Wed
ジャナンドレア・ノセダ/BBCフィルハーモニック管弦楽団
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第6番
イギリスのN響的オケの来日公演。

ってな具合で、他にもさまざまな公演があります。チケットも優先購入権や割引があるのでお得ですよ^0^

ところで最近自分のサイトのアクセス数がありえない・・・普段の2倍orそれ以上。
検索なんかで引っかかってポロポロやってきてます。GWだからかなぁ・・・w
良いんですけどね~^^

R.Strauss & Concert Info.

070426a最近シュトラウスにハマッテマス。
ヨハンじゃなくて、R.シュトラウスです。吹奏楽でも、"アルプス交響曲"、"ドン・ファン"、"英雄の生涯"といったような彼の作品はお馴染みですね。

MDを整理してたら高校時代に集めたシュトラウス関係が出てきて・・・。高1のときのコンクール、自分は青銅の騎士でしたが、先輩方はドン・ファン。あれ超好きなんですよね~。最初のティンパニのタタカタン!!ってのが良いw
J.セル指揮クリーブランド管の演奏が一番好きですね。黄金期の録音で卓越した演奏を聞かせてくれます。
吹奏楽でいいから一度全曲ノーカットでしてみたい・・・(多分死にます。。。

そしてこのドン・ファン、以前紹介した世界で1番といっても過言ではないギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の来日公演で演奏されます!!公演の詳細が掲載されました。"詳細ページへ"
っと、九州は福岡かと思いきや鹿児島!!orz
11月2日(金)に姫路公演があるから帰省がてら・・・う~ん、聞かないと損だよなぁこれは・・・悩みます*-*

それから、また新たな注目コンサート。
ヴァレリー・ゲルギエフ&マイリンスキー歌劇場管弦楽団のアクロス公演が11月8日(木)にあります。"詳細ページ"
これは無条件に行くこと決定です。曲目も悪くなさそうなので・・・^^
誰か行きませんか~??

今年の北九州国際音楽祭はどうなるのかなぁ・・・。さっきのギャルドの記事で、バイエルン放送響&ヤンソンスかなぁとお伝えしたんですが、どうも違うようです。。。
今年は11月9日までという日程。ゲルギエフの公演日程を見ると、ほぼ連日演奏会というハードスケジュールにもかかわらず、9,10日と意図的にあけたような中日が・・・。ちょっとここら辺が来そうな予感はします。
どうなるのやら、こちらは5月中には詳細が分かると思われるので楽しみではありますね^0^

画像参照元:Wikimedia Commons

N響アワー

今日のN響アワーは"吹奏楽のススメ"らしいですよ~
アルメニアンとか、ローマの松とかするみたい。
21時からです!!見ましょうw

あぁ楽器ほすぃぃぃ~。。。
カンケーないけど院試の勉強もしないと・・・
研究室でパソコンは文房具だから各自用意するようにって言われて凹んでます^^;

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