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オンガク Archive

九響スペシャル

28日にアクロス福岡シンフォニーホールであった九響スペシャルのレビューです。

有名な吹奏楽曲をオーケストラでやるという珍しい企画で、ユーフォニアム協奏曲のソリストに外囿祥一郎氏を迎えるなど見所のあるコンサートでした。

曲目は、
アルフレッド・リード:春の猟犬(R.ライカ編)
レイフ・ヴォーン=ウシリアムズ:イギリス民謡組曲(G.ジェイコブ編)
マーティン・エレビー:ユーフォニアム協奏曲
休憩を挟んで
伊藤康英:管弦楽のための交響詩「ぐるりよざ」
カレル・フサ:「プラハ1968年」のための音楽
という内容。指揮者は若手の俊英、下野竜也。

管弦楽ならではの響きで楽しませてくれました。
特にぐるりよざは作曲者が管弦楽用にきっちり手を入れただけあって、吹奏楽版にはない良さがありとても良かったです。最後のオーケストラと男声合唱の絡みの部分なんかは、迫力がありすごかった・・・。

吹奏楽では管の響きだけのところを弦の柔らかな響きで聴くことができ、勉強になりました。
ユーフォニアムもあんな音が出るんですねww
いや~さすがです。たまにオケに埋もれちゃってましたが、すごかったです。

いい音楽を聴くというのは、いろんな意味で良いですね。モチベーションもあがりますし・・・。
またいい音楽聴きにいこうと思います♪

九響定演

九響定演聴きに行って来ました。九州交響楽団の定期演奏会。

15時開演だったので11時ごろ福岡に行って買い物したり・・・開場は14時で14:30からロビーコンサートがありました。ドヴォルザークの"2つのヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲"から3曲。第1、第2ヴァイオリン、ヴィオラ首席の大山氏、荒田氏、平石氏の演奏を聞いて席へ。

実は九響は今日初めて聴くオーケストラ。今住んでる所のホームオーケストラにもかかわらずですが・・・(^-^;;
指揮は秋山 和慶、ヴァイオリンは渡辺 玲子というコンビでした。

曲目は、
R.シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8
R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

1曲目の協奏曲。
全体としては良い演奏だったと思いますが、ソリストとオケの曲のテンポ感というか、流れと言うか、そのズレが結構耳につきました。

2曲目アルプス交響曲。
予想していた以上に良い演奏でした♪
座った席の関係からか婉曲管、特にホルンが聞こえにくかったのは残念でしたが、とても良いアルプス交響曲だったと思います。プレーヤーを間近に見れる席だったので今までとは違った楽しみ方をすることが出来ました。

それにしても九響はとても良いコンサートマスターを抱えていますね。指揮者の秋山氏とコンサートマスターの豊嶋、扇谷両氏が演奏中に出す指示と、それに対するオーケストラのレスポンス、目を見張るものがありました。

九響の定期は学生1500円ととても良心的なので足繁く?!通って色々勉強してみたいと思いました♪

母校吹奏楽部

何気なくYouTubeを徘徊していると・・・

母校(中学校)の吹奏楽部の動画を発見。

何か聞き覚えがあると思ったら、去年やった曲でした(笑

ニューサウンズのルパンも中学生でこれだけ吹けたら大したものだと思います。

あわせて6つの動画が・・・。中学生らしい元気な演奏で、自分の中学生の頃を思い出して?!すこし感慨すら。。。

ってかカナリの大編成になってる様子。チューバだけで7,8本。弦バスも3~5本いるんですけど・・・(^-^;;
ラッパやボーン、クラやサックスといった特殊楽器以外の管にはそれぞれ15人以上?くらいいる。軽く100人くらいいるんですかね??すげぇ・・・w

うちらの代も多かったがここまで増えるとは。中学校なのにフルのチャイムや大きなドラがあるのは自分の在学当時もそうでしたが、ハープまで買ってるのにはたまげました(爆

う~ん、まぁ発展してると言うことでこれからの活躍を影ながら祈るばかりです♪

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BBCフィルハーモニック

BBC Philharmonic今日はBBCフィルハーモニックのコンサートの日。
19時開演だったので10時に福岡入りしました・・・。時間がおかしいと言う突っ込みは無しで(笑
天神&中州界隈を徘徊したあと聞いてきました。

オーケストラは先述のBBCフィルハーモニック。指揮はジャナンドレア・ノセダで、今をときめく?!ヒラリー・ハーンのヴァイオリンでアクロスで行われました。

BBCフィルハーモニックはイギリスのマンチェスターを本拠にするオケでイギリス放送協会(BBC)の放送局専属のオーケストラ。有名なのはロンドンに本拠があるBBC交響楽団がありますね。

曲目は、
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」

アンコールはヒラリー・ハーンの
イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番2楽章
で、メインプログラムの後は有りませんでした(^-^;;

1曲目グリンカ。
正直この後の演奏が心配になる出来(自爆
個々人がうまいなぁとは思ったんですが、全体のアンサンブルとしてあまり芳しくないなぁと言う印象を受けました。

で、2曲目のシベリウス。
1曲目とは打って変わって良かった。この変わりようは何?!と思いました。
ヒラリー・ハーンのヴァイオリン、良いですね~!!!
繊細な音から力強い音までいろいろな音を楽しませてくれました。力強い音の中にも女性的な響きを出していて、とても好感の持てる演奏だったと思います。ヒラリー・ハーン、また聞いてみたいと思います♪

最後のチャイコ6番。
たまにアインザッツがずれるのが耳につきましたが全体的には良い演奏だったのではないかと思います。
1楽章のめまぐるしく変わる情景の変化の描き方や、2,3楽章の軽快な響き、最後の弱奏部分の緊張感は特筆に価するものでした。

ジャナンドレア・ノセダという指揮者、ゲルギエフに負けず劣らず、ものすごくエネルギッシュな指揮をしますね。フォルテのたびに?飛び跳ね、指揮台の上を歩き回り・・・最後は汗を滴らせ、うめき声を出しながら指揮をしていました。彼の指揮から生み出される演奏もまたエネルギッシュで若々しさを感じさせる演奏で、今後の演奏が楽しみになってくる、そんな演奏でした。

BBCフィルとノセダは2010年までコンビを組んでいくそうなので、今後の活躍もまた楽しみですね。

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売られるの?!

九州厚生年金会館って9月末で閉館で売られる予定だったらしいですね。延期になったみたいですが、ビックリです。

上手にパイプオルガンがあって上手側の音が食われるホールですが(笑)、2000人規模の"コンサート"ホールはやっぱ必要では、と超個人的な感想。元来パイプオルガンがあんな位置じゃなくて舞台中央奥に配置されていれば、九州屈指のクラシックコンサートホールとしてもうちょっとマトモな使われ方をしたでしょうにと勝手に思うわけですが。

会館が廃止されて市の吹祭や北九州国際音楽祭の最終日が全く響かない北九州芸術劇場になったら最悪ですな・・・
それにしても"年金"問題のしわ寄せはこんなところにも来るんですね。

熱い

さて、論文提出まであと2週間です。
ボチボチ書き進めてますが、Wordが固まって大変です・・・。単体のファイルで30MBとかあるので仕方ないですねぇ・・・。分割すれば良いんでしょうが、印刷の時や章番号の設定とかめんどくさいし・・・。
最近は論文書きながらYouTubeで動画を聞きまくる(日本語おかしいですねw)のがマイブームです(笑

アメリカの指揮者マイケル・ティルソン=トーマス(MTT)とフィンランドの指揮者エサ=ペッカ・サロネンが熱いです。

Michael Tilson Thomas
Shostakovich Symphony No.5 Mov.4(I)

BBCプロムでのサンフランシスコ響の演奏。彼は高校の時に火の鳥聞いてはまってたんだけど、動画で見るとまた違って良いですね!!
ショスタコ5番で大好きなネーメ・ヤルヴィを髣髴とさせる弾けっぷり。MTT&サンフランシスコ、いちど生で聞いてみたいものです。

Esa-Pekka Salonen
Pictures at an Exhibition(4/4)

で、サロネンも熱い。この展覧会の絵での弾けっぷりはビックリです(笑)こちらもBBCプロムでの演奏。
今はロスフィルの指揮者のようで、今年サントリーホールに来るそうな・・・。真面目に行きたいんですがね。平日だから無理ですね・・・(泣)学部3年とかだったら行ってると思いますが(ォ
将来は絶対東京に住みたいと思う今日この頃です。

ちなみに両指揮者とも甘いマスクで女性ファンも多いとか・・・。まぁ確かにカッコいいですな。
あ、あとBBCプロム行ってみたいなぁ~。イギリス、ロイヤル・アルバートホールを中心に行われる世界最大のクラシック音楽祭です♪

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切れた・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

2月ですね・・・。
時の流れは速いものです。このままだと月末もあっという間ですね。

今日は大学で国際環境セミナーみたいなのがあって中国、韓国、インド、タイなんかの博士後期過程の学生が集って自分の研究を発表する会がありまして・・・。

その関係でうちの研究室にも昨日から中国・北京の精華大学と言う中国の東大的ブレーン大学からドクターの学生が来て少し話せたんですが・・・英語!!

ホンマ英語しないかん。火がつきました。中国の学生ホンマ英語うまいですね~。負けられん!!

タイの学生の発表の英語は訛りまくって理解不能でした。途中タイ語?!って本気で思ったし。インドの学生のマシンガントークはうちのボスも笑ってました(笑)ある意味ネイティブなので、あんなペースでしゃべるのが普通なんですかね・・・。

チェロまぁどちらにせよ英語せないかん。最近”GetUpEnglish”と言うサイトをチェックするのを日課にしています。結構勉強になるサイトですよ~日々の積み重ねですね。。。


さて今日のタイトル、"切れた"ですが、何が切れたかって弦が切れました(泣
ちょっと前の話ですが、チューニング中に・・・。
ちなみに今日が買ってちょうど一年目なんですよね。そして久々のチェロネタですね(多分1年ぶり?)。
ぜんぜん上手くなってませんが(自爆)調弦が狂うので早く張ってあげねばと思うんですが・・・
Spirocoreっていう弦を使っててC弦は5000円位するんですよ・・・(:_;


あ~高すぎる・・・。

馬鹿まっしぐら・・・

IXY DIGITAL 910IS
ん?!何か今まで持ってなかった物が写ってるような・・・
しめて30320円也~。

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展覧会の絵を聞いてきました♪

読売日本交響楽団聞いてきました。
読売日本交響楽団、梅田俊明指揮、岡崎慶輔(Vn)@北九州芸術劇場。

曲目は、
ベートーベン : ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
ムソルグスキー(ラヴェル編) : 展覧会の絵
アンコールは、ハチャトゥリアンの"剣の舞"。

1曲目、ベートーベン、ヴァイオリン協奏曲。

ヴァイオリン・ソリストの岡崎氏は福岡出身で2005年のミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した日本を代表するヴァイオリニストだそうで、読売日響というこれまた日本を代表するオーケストラとのヴァイオリン協奏曲、楽しみにしていました(^-^

いや~巧いですねヴァイオリンソロ。たまに曲の流れから落ちるのが気になりましたが、全体としては良い出来だったと思います。
オケの方は最初エンジンがかかってなかった?!ようで、一楽章の前半あたりは音がスカスカだったのが残念。でもその後は乗りに乗って?聞かせてくれました。

そして後半、展覧会の絵。

金管が気持ち良いくらい吹いてくれます。聞いてるこっちがスカッとしました(笑)まだ耳に残ってる。
3階席後方でステージから離れていたのに、キエフの大門のあの突き抜けるような直管群の響きと、地鳴りのような婉曲管の響きは絶妙でした。弦・木管・Perセクションも良く合わさってて・・・。
全体的に楽しんで聴くことができた展覧会の絵でした。

それにしても梅田俊明、面白い指揮者ですね~。氏の他の演奏にもちょっと興味がわいてきました。

北九州芸術劇場、今日初めて行ったんですが、音響は結構悪いですね・・・(^-^;;
明日はアクロスで同じプログラムがあるので、どうせならアクロスで聞けばよかったと思います。。。

まぁ演奏会の出来としては上々、満足しました(^0^
また読売日響の福岡公演があったら行こうと思いますね♪

展覧会の絵+読売日響

080125a明日はリバの北九州芸劇で展覧会の絵(読売日響)です。
ベートーベンのヴァイオリン協奏曲に展覧会の絵というプログラムです。読売日響、生では初めて聞くので楽しみですね♪

今日は研究室でコーヒー飲みながら論文作成・・・。
コーヒー豆けちって一度入れたやつで2杯目作ったら味が無い(=_=
みなさんコーヒー豆はケチらないように・・・(笑

Blue Sky Label

"Blue Sky Label"って言うサイトがあります。
このブログタイトルが"Blue Sky"という事でネットで検索していたら見つけたサイトで日本国内では著作権が失効したパブリックドメインのクラシック音源を紹介しているサイトです。
青空文庫のクラシック音源版ということで"Blue Sky Label"と名付けた見たい。

セルやショルティ、カラヤン、他挙げれないほど数多くの巨匠といわれた名指揮者の歴史的録音を聞くことができます。時代が時代なのでモノラル録音のLPの針でなぞるようなあの"パリパリ"という音が入ってるものもありますが、ステレオ録音の音源もありモノラル・ステレオともに過去の巨匠の音楽を聴くことができ大変有意義です。管理人の方が書いたコラムなんかもあり、勉強になる点が多々。

最近のマイブームはクリーヴランド管&セルで、論文書きながら聞いてます。
おぉ!!って思う音源とかが埋もれていたりするので興味がある人は見てみるといいですよ♪

Blue Sky Label

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レンズ沼

080113a昨日は日記にも書いたとおり追いコン。
EF50mm F1.8IIで色々撮ってました。

で、思ったこと。焦点距離の短いのが欲しい(爆

35mm換算で80mmになるこのレンズは室内ではちょっと使いづらい。EF28mm F1.8 USMなんて良いなぁなんて思ってます。F1.8だと被写界深度は浅いですが夜の蛍光灯の室内でもISO400くらいで撮影が出来るので重宝します。ISO800にしたらフラッシュ焚かなくても写るので良いですし(^-^
50mmはボケみも自然で気に入ってるし・・・

でも、イカン、ほんとにイカン!!
50mm→28mm→85mm→(沼:Lレンズ?)と行けばCanonの短焦点レンズ沼にはまる公式ではないかと焦っています(^-^;
でもこのレンズたち、明るくて使い勝手の良いレンズみたいで・・・。85mmは無いにしても28mmまでは欲しいなぁと思うんですが、これ変ですかね??(笑

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追いコン

今日は部活で追いコンがありました。今回は一応追い出される側。
1次会の全体会と2次会のパート会と楽しい宴をしてきました。

080112a大学1年の終わりに入って早3年。
あっという間の3年間でした。いろんな人に会って、色んな曲演奏して・・・本当に色々なことがありました。

一つだけいえるのは部活を続けてきて良かったなぁと言うこと。入るのはすごく中途半端なタイミングで、自分でもあの時なぜ入ろうと思ったのか良く分からないけど、何かの縁だったんだろうなぁと・・・。

大学生活を何倍にも充実したものにしてくれました。良い先輩や後輩に恵まれて・・・写真は後輩たちからもらったプレゼント。あとお菓子の詰め合わせももらいました♪
コーヒーも好きだし、お菓子も好きなので超嬉しかったです(^-^
自分は口下手で感情もあんまり表に出さないのですが、正直こうやって色々してもらえて幸せだなぁとしみじみ思います。

院に行くので今日追い出されても後2年はしぶとく部活に居座りますが(笑)、少なくとも音楽的・演奏的には後進の範となれるように精進して行きたいと思います!!
そして今回卒業される先輩、同期、短大の後輩にはお疲れ様です&ありがとう&これからもよろしく!!ですね(^-^

セルジオ・カロリーノ

先日の日記で話題にしたCDが来ました。

SERGIO CAROLINO
タイトルは"Steel aLive!"。
想像していた以上に良くて、ぶっ飛びました(笑
セルジオ・カロリーノはポルトガル人で、ヤマハのアーティストとして活動している模様。使用楽器はYFB-822って言うカスタムFチューバと、幻の、あの幻の、ま・ぼ・ろ・し(しつこいw)のYCB-826S”Monica”!!ヤマハヨークと言われる楽器です。一度で良いので吹いてみたい楽器なんですよね~この楽器。一般未発売でシークレットなヨークチューバなんです。
(高校時代に習っていた師範代がヨークブルナー吹きで、ヨークチューバかなり憧れなんですよね・・・)

まぁ楽器のことはさておき、ボーズウィック氏同様ソロ活動もしているようで、このCDは大半がソロ。
かなり幅広い音域を吹いてるにもかかわらず綺麗な音色で音程も良い。重音やリップビートと言った高度な技術を要する演奏も披露しています。
収録曲一覧はこちら

いや~巧い!!世の中にはこんなにも上手くチューバを吹く人がいるんですね(^0^
チューバソロを聞いて楽しめる1枚だと思います。聞き手を楽しませる完成度の高い1枚ですね。おススメです(^-^b

1st Flight -Kagoshima-

今日は数週間ぶりに楽器を吹いたら唇がビックリしたのか腫れて振るえなくなるという今だかつて無い経験を・・・。
いや~イカンイカン(*-*

福岡空港

080108bタイトルの通り今日はVATSIMで独りフライト。
福岡-鹿児島間を30分程度・・・。
ぱっと飛んですぐに終わったフライトでしたが、実に7月以来5ヶ月ぶりにラインを飛びました。
腕は間が空いた相応に・・・(^-^;;
う~んイカンなぁ(*-*


そろそろ新機材を導入したい所ですが未だ。。。
あとは、そろそろ飛行機乗りたいですね。福岡-中部かなぁ・・・。

チューバの可能性?!

某有名動画投稿サイトを徘徊中に見つけた動画。
ポルトガルのセルジオ・カロリーノという人のライブパフォーマンス。これがまたスゴイ。
我々が思うチューバという楽器の範疇を超えた面白い演奏です。ビックリしたのでジャパン・チューバ・センターでCD衝動買い(爆
今週中には来るでしょう♪楽しみ(^-^

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定演総括

中間発表無事終わりました(^-^)晴れて冬休み?です。
やらないといけない事が数点ありますが・・・。

先日の定期演奏会の録音を聞いています・・・。
演奏している時と違って落ち着いて聞けるので分析できて勉強になります。

反省点を幾つか・・・
・レスポンスが悪い
・長いパッセージでミスが目立つ
・シャープ系の楽譜が弱い(爆
・そして特にシャープ系の調でピッチが悪い

軽く上げただけでもこれだけ。う~ん多いな・・・(^-^;
録音では音のエッジが立ってないように聞こえますがこれはホールのキャパ越えによるのも原因かも知れないですね。演奏中に少し前の残響が聞こえてくるので・・・(^-^;;

正直今年は技術面では反省点が多く、コンディションの頂点を定演に持っていく調整に失敗したので来年出れればそこらへんの調整をしっかりとしたいですね。

とりあえず来年は技術的にもう少し向上できるように練習をしていかなければと思ってます・・・。
パート全体の底上げと言う意味でも・・・。
楽器の調達関係が必至の問題ですが・・・あ~欲しいなぁ~ヒルスのヨークw(定価270萬;爆)

定期演奏会

071215a定期演奏会、無事終了しました。
今年は4年と言うことで全体の動きを俯瞰する形で見ることができて、ゆったりと言うと現役に申し訳ないですが楽しむことができました。
演奏は少なくとも1,2部はある程度納得する演奏ができたかなと一人思ってます。3部は途中意識が飛んでました(自爆

コンサート自体は入場者も多く、研究室関係やバイト仲間も見に来てくれて感謝しています。
改めて様々な人々の支えがあってのことだと深く感謝しています。

定期演奏会の運営をした幹部や、一緒に演奏した部の仲間たちにも感謝するとともに、これからもよろしくといったところ。
今日で一緒に演奏するのは最後だった同期のみんなにも感謝の気持ちです。

吹奏楽自体は中学からやってたけど、この部活に入ったのは大学1年の終わりで中途半端なタイミングだったけど入ってて良かったなと改めて感じた一日でした。

それでは明日の打ち上げ宴に向けて今日は寝ます!!
おやすみzzZ

秒読み

071213aもう秒読みです。
明日ホールに楽器を搬入して練習。土曜日は本番。
ホントあっという間ですね。今年は4年で色々な仕事がない分ゆったりと楽しむことができそうです。

この写真は去年のリハーサル中に撮ったもの。今年は色々撮りまわろうかなぁ(笑

今年卒業する同期と吹くのは土曜日が最後なので、後悔しないように頑張ろうと思います。

実験室より

実験室から書いてます。
実験装置が止まるまでの待ち時間というか、ホント暇です(^-^;
合間に論文読んだり卒論書いたりはしてるけど、ちゃんとした机でやってないので疲れます・・・。
今日はサバを使った実験。イチゴに大根にサバに、ほんと何やってるんだか(笑

最近は毎日楽器吹いてるので口がヒリヒリします。コンディションはやや良しといったところ(ォ
集中力が持たないのでそこが悩みの種ですね・・・(*-*
火、水、木、金と残すところあと4日!!日が過ぎるの超速いですね(^0^

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小倉めぐり

小倉夜景
RIVERWALK Kitakyushu-city '07/11/28
Canon EOS Kiss Digital X ; Tokina AT-X 107 DX Fisheye
F3.5 0.5s ISO400 10mm

今日は朝起きて1日ドライブ。
先ず安部山公園へ・・・盛りの紅葉を。安部山公園から足立公園に抜けて門司へ。
門司港をウロウロして昼を食べた後、北九州市立美術館に。

071128b2時間ばかりゆっくりして最後はリバで1月の読売日響のチケット買って、靴で散財すると言う日でした。

今回買ったのはコンバースのワークブーツ。これで先日のカバンネタのカバンが危うくなったのは否めませんが・・・(爆

いくつかネタを拾ったので、この日のことがまた今後数日間の日記のネタになります。悪しからず。

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ホール練習

が始まりました。
うちの部活は今週末に行われる学祭に通常の練習場所を奪われる?!ので、市の練習施設に避難します。毎年恒例です。
まぁでも"ホール練がある"="定演が目前"と言うことで、あと3週間しかない定演まで気を入れていかなければなぁと思った次第。

今年の定演が例年と違うのは4年と言うこと。
定演のパンフレットには卒業生紹介に載るし・・・。それに、今まで一緒に演奏してきた同期のみんなの大半は卒業していくので、それを考えると一緒に吹く期間が残す所3週間程度しかないと思うとなんか寂しい感じがしますね。
(卒業生紹介の写真は、なんとか"みんなとオナジ"にならないようにしたつもりです。時間が無くてやっつけ仕事になってしまった間は否めませんが・・・>某先輩"笑)

演奏面で最近は満足してない部分が多々あるのでどうにかしないといけない気持ちと、時間との兼ね合いに葛藤する日々。正直現状カナリのハードワークになってますが、3週間後の本番に向けて今できることを積み重ねていくしかないと、そう思います。

音楽の秋

071118aHMVで注文していたヤツがやってきました。
いや、生ほどの感動は無いものの良いですね・・・(^-^
しばらくこれ楽しめそうです。

一緒にブラームスの交響曲全集とかレスピーギDVDなんかも買ったりしたので・・・。
今年の秋は"音楽の秋"謳歌できたかな。いろいろ良い音を聞くことができました(^0^

今年の音楽の秋は9日のパリ管で終わって、今度は自分たちの番です。
来月中旬に定演に定演があるので・・・。

何かと忙しくドタバタしてますが息を抜きつつ?頑張っていこうと思います♪

ボージョレ・ヌーボー

先週の金曜日から頭の中が幻想交響曲になりエンドレス状態です(笑
今日はHMVのサイトでパリ管&エッシェンバッハの幻想のDVDを見つけて勢いで注文(爆
もう病気です(^-^;)呆れないでくださいwww

ルフトハンザ・カーゴ MD-11
Kitakyushu Airport '07/11/09
Canon EOS Kiss Digital X ; EF 70-300 F4-5.6 IS USM
F5.6 1/800s ISO100 300mm

9日(金)のルフトハンザ、ようやくボチボチと現像を開始しました。
いつもRAWで撮るので面倒ですが重要な?作業です。

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Excitation

071109b"Excitation"、フランス語で"興奮"を意味します。いまだ興奮冷めやらぬ自分がいます・・・。今日のコンサートの話。
北九州の九州厚生年金会館にて、
フランス国立パリ管弦楽団
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
ラン・ラン(ピアノ)
で演奏会がありました。
曲目は第1部がベートーベンのピアノ協奏曲第4番、第2部がベルリオーズの幻想交響曲。

世界でもトップクラスの超有名オーケストラの来北公演に2200人収容の九州厚生年金会館も超満員でした。今日は北九州国際音楽祭の最終日と言うこともあり会場は熱気に包まれていたように思います。

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THE FIREBIRD

071108a先週も書いたとおり今日はアクロスでコンサート。

マリインスキー歌劇場管弦楽団
ワレリー・ゲルギエフ指揮
リムスキー=コルサコフ:「金鵄」組曲
チャイコフスキー:交響曲第2番ハ単調「小ロシア」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(1910)
の3曲。アンコールはチャイコフスキーのくるみ割り人形より"トレパック"とストラヴィンスキーのペトルーシュカより"ロシアの踊り"の2曲。

今回はゲルギエフが来ると言うことで開場前からロビーは人でごった返してました。
年齢層はカナリ高め。福岡県知事の麻生渡氏も聴きに来ていました。

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コンサート続き

明日はマリインスキー&ゲルギエフで火の鳥。
明後日はパリ管&エッシェンバッハで幻想交響曲。

今日は朝から火の鳥とドン・ファンがヘビーローテーションです(笑
ドン・ファン演ってみたいですね・・・。(オケでも吹奏でも良いので)

iPod touchにtouchしてみた。

iPod touch
昨日アクロスに行ったわけですが、朝から福岡におりました(^^;どこからかお叱りの声が?(誤爆

で、夕方ごろ何気なく天神のアップルストアへ・・・。
最近出た最新版のiPodラインナップがずらり勢ぞろいしてました。
最近Macintosh良いなぁと思ってて・・・。OS Xもあったので見てきました。

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マリインスキー・ブラス

071101a今日は世界的にも指折りのマリインスキー歌劇場の管弦楽団に所属するブラスセクションの面々がブラスアンサンブルをしにアクロスへ・・・。と言うことで当然行って来ました。
日本では東京と福岡の2公演のみ、来年以降再演の見込みは無しと言う結構貴重な公演です。

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fountain pen

Waterman Kultur
fountain pen、万年筆ですね。
初めて持ったのが2003年(高3)の夏。神戸のロフトで仏ウォーターマン社の"クルトゥール"というポップな感じの万年筆を買ったのが最初。
値段の割りに書きやすくて重宝してました。でも最近外装がはがれる?見たいな感じでよろしくない・・・(^^;)
2005年に生産終了で在庫ももう無いみたいで・・・。

で、色々探してました。

071030bまず見つけたのが米クロス社の"ヴァーブ"という万年筆。ペン先から本体にかけてつながる流線型のデザインがいいなぁと思ったんですが・・・。
ボトルインクでブルーブラックが無いので却下。やっぱり万年筆のインクはブルーブラックでしょ・・・。
ブルーブラックは、カートリッジはあるみたいなんだけどボトルは無し。コンバーターでインクを吸い上げるときが良いのに・・・残念。(黒と青混ぜるか?w)
でもデザイン捨てがたいなぁ・・・(*-*

071030cで、次に見つけたのが先のウォーターマン社の"メトロポリタン"。
無難なデザインですね~(笑)
ウォーターマンは今も使ってるのでインクやコンバーターの心配は無いんですが・・・。

しばらく万年筆悩み続きそうです。

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剣の舞、激しい・・・(汗


尋常じゃないテンポですね・・・^^;
最初やったのも 速いのに、2度目にもっと速くやりますってテンポUP!!
それについてくるウィーンフィルも大したものです。
(演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ、Konzert für Europa 2007)

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げるぎえふ


マリインスキーがだんだん迫ってきました((o(^-^)o))
11月8日(木)@アクロス福岡
指揮はワレリー・ゲルギエフでストラヴィンスキーの"火の鳥"を演ります。

上の動画はオケは首席指揮者を勤めているオランダ、ロッテルダム・フィルの演奏ですが、エネルギッシュなゲルギエフを見ることができます。
今回は芸術監督を務めているマリインスキー歌劇場管弦楽団という世界屈指のオペラハウス・オーケストラを引き連れての来日。(来年にはオペラ本体もつれてくる模様)

去年はサンクトペテルブルグ・フィルに秀逸な演奏を聞かせてもらったので、今年のマリインスキーも期待しています。(どちらのオーケストラも同じサンクトペテルブルグと言う街にあって1700年代からある由緒あるオーケストラです。)
しかも、ゲルギエフといえば今まさに旬のもっともエネルギッシュな時期だと思うので・・・。

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Gershwin & Brahms Night

今日は大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートの日。
夕方から福岡へ・・・途中高速バスが停留所に止まり忘れて側道に入って停車したはいいけど、出るに出れなくなって側面をガリガリやって這い出したのには、見ていて冷や汗でしたが・・・( ̄□||||運転手さん脂汗でしたよ^^;

070928aさて、本題行きます。
北九州では、北九州国際音楽祭と言うのがありますが、福岡にも"福岡・音楽の秋フェスティバル"なる、アクロス主催の音楽祭があります。
今日のコンサートはその一環に組み込まれているもの。
大阪シンフォニカー交響楽団・大山平一郎指揮
山下洋輔(Piano)
J.シュトラウス : 喜歌劇「こうもり」より序曲
G.ガーシュウィン : ラプソディー・イン・ブルー
J.ブラームス : 交響曲第2番
というプログラム。アンコールはドヴォルザークの"スラヴ舞曲より"でした。

今日の見所はもちろん、ジャズピアニストである山下洋輔氏を迎えたラプソディー・イン・ブルー。
あとは、我が師範代のチューバの音を聞くと言うのが主目的?(笑

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誰も忘れてはならぬ

3大テノールとしてあまりに有名なイタリアのテノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ氏が死去した模様。すい臓がん、71歳。

昨年のトリノ五輪開会式でプッチーニのオペラ、"トゥーランドット"から"誰も寝てはならぬ"を歌ったのは記憶に新しい所。タイトルはこれをちょっといじりまして・・・。

CDやDVDで見るのみ、一度生で聞いてみたかった。
ご冥福をお祈りします。

幻想交響曲とオフィクレド

11月9日(金)のコンサート、北九州国際音楽祭2007のトリのパリ管弦楽団&クリストフ・エッシェンバッハのコンサートなんですが、主催者サイトにパリ管の動画が載ってました。
動画は北九州で演奏するベルリオーズの「幻想交響曲」のもの。

幻想交響曲と言えばオーケストラ曲では珍しくチューバが2パートあって、いっぱしのチューバ吹きとしては一度はやってみたい曲。
ただ、ベルリオーズのオリジナルの楽譜はチューバではなくて、"オフィクレド"と言う楽器が指定されています。オフィクレド、チューバが完成される前はセルパンと並んで低音を担当していた管楽器で、バリトンサックスのベルを上まで伸ばして金管のようなマウスピースで吹く形をしています。
この動画でビックリしたのは、そのオフィクレドが使われていたこと!!(6:40-6:55の間に出てくる見慣れない楽器です)

11月はこれを持ってくるのか??ちょっと楽しみですね^^

映像元:梶本音楽事務所情報ブログ

演奏時間639年

"ORGAN2/ASLSP"と言う曲があるそうです。
作曲はジョン・ケージ(1912-1992)。
前衛的な現代音楽家として近年評価されるようになってきています。ケージは0'00"(0分00秒)4'33"(4分33秒)等と言った変わった曲を作っています。

さて、"ORGAN2/ASLSP"、ASLSPとは、"as slow as possible"の略で、"できるだけ遅く"と言う意味。オルガン曲で、本来は20分ほどのピアノ曲らしく、それをケージ自信が編曲したそう。
2001年にドイツのある教会で演奏が始まり、2639年に終わる予定だとか・・・。
曲の長さはその教会が創建された1361年から演奏開始した2001年まで、639年に由来するそうです。
http://www.john-cage.halberstadt.de/

ほんと、よくやりますね^^;

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Bravo!!、イタリアニタ

イタリアニタ(italianita)、イタリア的気質って意味です。

今日はかねてより楽しみにしていたローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団のコンサート。(@アクロス福岡)
行ってきました!!
プログラムは、
L.V.ベートーベン:交響曲第5番
O.レスピーギ:ローマの噴水・ローマの松
アンコールは、
P.マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より"間奏曲"
G.ヴェルディ:歌劇『運命の力』より"序曲"
6年ぶりの来日らしく、アントニオ・パッパーノが音楽監督になって同楽団を率いてくるのは初。オーケストラは来年創立100周年、音楽院自体は4世紀と言う長い歴史を持ちます。

さて、コンサートの中身、こんな稚拙な文章で書くのが申し訳ないくらいカナリ良かったです。
ものすごいエネルギッシュ。ホールを全て包み込む太く、豊かなサウンド。ローマの松の最後、"アッピア街道の松"のラストの驚異的な巧さ、心から圧倒されるとともに聞きに行ってほんとに良かったと・・・。
観衆を楽しませることがものすごく巧く、オーケストラ全体で演奏を楽しんでる印象を受けました。
今回はバルコニー席で音が偏るのではと心配していましたが、そんな心配はほぼ無用。一部のベートーベンと二部のレスピーギで管奏者が入れ替わっていましたが、それでもありえないくらいエネルギッシュでパワフル。でも繊細で丁寧な美しい音楽を聞かせてくれました。鳥肌物の演奏でした。

イタリアニタ、快活で明るいイタリア的気質。奏者から感じられるそういった"イタリアニタ"を表現しイタリアを代表するオーケストラとして自分たちらしい演奏を聴かせたい(プログラム談)。
A.パッパーノ、47歳。新たな巨匠の息吹を感じた一時でした。

画像元:梶本音楽事務所情報ブログ6月28日記事

音楽祭チケット

今日は北九州国際音楽祭のチケット売り出し日。
10:00から売り出し開始だったので、それに合わせて北九州芸術劇場のプレイガイドに行きました。
すでに数名並んでて実際に窓口にいけたのが10:30頃。
お目当ては以前ここにも書きましたが、11月9日パリ管弦楽団。
部活で誘った人のも合わせて学生券7枚って言ったら、学生券はもう4枚しかないと・・・( ̄▽ ̄;)
去年はもっと余裕あったと思うんだけど・・・
プレイガイドを変えたら3枚あったので、何とか7枚学生券確保できました。
家に帰って数社ネットのプレイガイドで確認。。。
学生券、B席ともに販売終了・・・乙!!
九州厚生年金会館の収容人数2200人。うち、B席(含む学生席)は、202席。中の7席→3.5%
学生席は席数制限があるので、割合的にはもっと上がると思われます・・・。
カナリの勢いで学生席買い占めてますね(爆)
A席は9000円だし、SとかSSとかになると1万越え・・・買えません。

今年のこのコンサートは去年に引き続きカナリ来てます!!!
当日は日本ツアー最終日と言うことでカナリはじけてくれることを期待しますw
北九州国際音楽祭11月9日、カナリ楽しみです((o(^∇^)o))
詳細ページ

次はアクロスネタw
今週4日に迫ったコンサート。招聘した音楽事務所のページに動画(PV)があったので載せて見ました。(カナリ無理のある編集ですがォ)

アクロスのプログラムはベートーベンの5番の後、レスピーギの噴水と松なので後の2曲を楽しみにしてます。
知らない人のほうが多いと思いますが、レスピーギのローマの噴水、ローマの松は今回アクロスに来るサンタ・チェチーリア国立音楽院管弦楽団の為に書かれたもの。初演も同楽団です。どのような演奏が聞けるのか楽しみです。

これから来年以降にかけて、錚々たるオーケストラが来日予定です。
2007
10/31-11/9 ; パリ管弦楽団 , クリストフ・エッシェンバッハ
11/15-11/25 ; チェコ・フルハーモニー管弦楽団 , ズデネク・マカル
2008
1/31-2/9 ; ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 , リッカルド・シャイー
5.23-5.27 ; フィラデルフィア管弦楽団 , クリストフ・エッシェンバッハ
10/29-11/10 ;サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団 ,ユーリ・テミルカーノフ
11/10-11/16 ; ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 , マリス・ヤンソンス
11/26-12/12 ; ロンドン交響楽団 , ワレリー・ゲルギエフ
2009
2月 ; シカゴ交響楽団 , ベルナルト・ハイティンク

他にも多々・・・大部分が東京止まりでしょうがこっちにも来るのがあれば出かけますね確実に・・・。
シカゴとかコンセルトヘボウ、サンクトなどは熱烈に来て欲しいw

長々と書きましたが、とりあえずチケット確保したコンサートを存分に楽しみたいです(*^o^)

画像元:北九州国際音楽祭公式サイト

映像元:梶本音楽事務所情報ブログ6月7日記事

超絶技巧 -Øystein Baadsvik-

フルートやバイオリンでは良く聞くし、世界にもそれなりの数いますが・・・
チューバにもソリストとして活動している人がいます。

オィスティン・ボーズヴィック、なんかの音楽雑誌で取り上げられていたので知ってる人もいるかもしれないですね。
公式サイトもあります。

以前このブログで取り上げた重音奏法のYouTube動画、本元はボーズヴィック氏がやってる曲みたいで、YouTubeに動画がありました。
彼のホームページにも載っててオフィシャルに公開しているもののようです。

※著作権はØystein Baadsvik氏に帰属します。

公式ホームページには他にも数点動画が載ってます。

去年の定演ごろ、やっと高校の頃の勘を取り戻してきたかなぁといった感じだったんですが、以後練習不足でレベルは下がる一方・・・もっと練習しないといけないですね^^;
昔より音域は広がったんですが、そのほかの所で納得いかないところが多々。
楽器はホント毎日吹かないとダメなんだけど、そうも行きません・・・。こんな超絶技巧とは言わないまでもある程度納得できるようになりたいものです。。。

画像元:Øystein Baadsvik公式サイト